「スイスの街角から」次回のメルマガは【号外】で、
7月18日(木曜日)配信です。
次号では、7月16日配信【Vol.27】からの続き、
第53回 モントルー・ジャズ・フェスティバル関連の話題の後半です。
モントルーにある美しいベル・エポック様式の5つ星ホテル、
「Fairmont Le Montreux Palace(フェアモント ル モントルー パレス)
を、裏話も交えてご紹介致します。
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スイスのアールガウ州とルツェルン州にまたがる
ハルヴィラー湖(Hallwilersee)で、
ワニらしき爬虫類が発見されたのだそうです。
Polizei sucht nach Kaiman im Hallwilersee(20 Minuten)
目撃された爬虫類はその後、専門家によって、
ワニの一種の "カイマン"(ケイマン)"
であろうと考えられているそうです。
ワニは先週の日曜日(14日)の21時30分を過ぎた頃、
ハルヴィラー湖畔で地元の漁師によって見つけられました。
水面に浮かび上がったワニらしき動物が、
アヒルを捕らえるところを漁師が目撃したのだそうです。
その後、この爬虫類が、
ワニ(カイマン)である可能性が高いとして、
捜索が開始されました。
ワニの体調は約1.5メートルとの事です。
歩行者の水泳者に危険が及ぶ事は無いそうですが、
アールガウ州警察は人々に、
もしもワニを目にしても、近づいたり、
自分で捕獲をしたりしようとしないように
注意を呼びかけています。
それにしても、
スイスの湖にワニが出没するなんて驚きです。
ワニが一体どこからやって来たのかは不明との事ですが、
おそらくこのワニは、
何者かによって湖に離された可能性があるそうです。
日本でも、飼育しきれなくなったペットの爬虫類を
用水路などに放ったというようなニュースは
耳にした事がありますが、
スイスでも同じような状況が
発生してしまったのかもしれません。
この種のワニは湖の魚やアヒルを食し、
通常穏やかで人間への危険性は少ないそうですが、
相手に攻撃された場合は、
どう猛となる可能性もあるそうです。
通常は問題ナシと言われても、
湖の水面にいきなりワニが現れたら、
腰を抜かしてしまいそうです!
湖で泳ぐ事が日常の夏の習慣でもある地元の人々にとって、
気がきでは無い事でしょう。
現在も州警察がワニを捜索中です。
今は水温も高く、生存に問題は無いようですが、
この先見つからないとなると、
ワニが寒いスイスの冬を乗り越える事は出来ないだろうと
予想されています。
もしもペットとして飼っていたワニが
予想外に大きく成長してしまい、
その世話が出来なくなって、
誰かが湖に放したのだとすれば、
ワニも被害者なのだろうと思います。
何とか無事に捕獲されて、
しかるべき場所で保護される事を願います。
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