Cパーミット更新についての続報です。
本日は、自分の覚え書きとして、
また、スイスにお住まいで、
今後、
パーミットを更新されるご予定の方々にも
パーミットを更新されるご予定の方々にも
ご参考になるかもしれませんので、
記録しています。
記録しています。
今回の記事は、
遂にキタ〜!!スイス滞在許可証 Cパーミット更新(続報2)〜我が家の場合
からの続きです。
昨日、夕刻に仕事終わりの
夫 Banana と待ち合わせ、
夫 Banana と待ち合わせ、
Cパーミット更新に必要な書類を持参し、
住まいのある町の役所
(Gemeinde) を訪れました。
(Gemeinde) を訪れました。
実は前回の記事を綴った後に
気づいたのですが、
気づいたのですが、
Banana の書類と私の書類は
とても良く似てはいたものの、
とても良く似てはいたものの、
よーく見てみると、
表記と内容の一部が少し異なっていました。
Banana の書類には、
【EU】と記載がされており、
「パスポートと、
現在所持しているCパーミットを持って、
現在所持しているCパーミットを持って、
期限が切れる2週間前までに、
役所に来てください」
役所に来てください」
とだけ書かれています。
Banana が自分の書類を見て、
役所に行くだけで済むなんて、
カンタン〜。
カンタン〜。
と言っていたのを耳にし、
夫婦で同じだと、
(外国人同士だし)
(外国人同士だし)
勝手に思い込んでいた私でしたが、
自分の書類をゆっくりと見直してみると、
当然のこと、
【EU】とは記載されおらず、
「指紋採取が必要」と、
書かれていました。
書かれていました。
やっぱり日本人の私の場合、
指紋は5年前のそのままという訳には
いかないようです。
いかないようです。
役所の係りの女性に書類を提出し、
Cパーミットを更新したいので、
訪れた旨を伝えると、
すぐに手続きをして下さいました。
まずは、
パスポート、
及び
Cパーミットの写真と、
及び
Cパーミットの写真と、
私達の顔を見て本人確認。
続いて、
1. EU(欧州連合)
出身者である Banana については、
出身者である Banana については、
必要事項を書き込んだ書類の提出と、
パスポートのコピーを取られただけで終了。
Banana の新しいCパーミットは
役所に届くので、
役所に届くので、
届いたらお知らせしますとの事。
(役所にピックアップしに行く)
2. EU出身ではない私については、
同じく書類に必要事項を記入。
書き込み欄で Banana と異なっている点は、
なぜ、現在、スイスに住んでいるのか?
私の場合は、
夫である Banana と結婚してるから。
(= Ehefrau だから)
日本人の私は新しい指紋が必要なので、
今回も移民局に出向く必要があり、
指紋採取のアポイントをその場で予約。
係りの方の手元にあるコンピューターで、
すぐに空き状況を確認し、
こちらの都合の良い日で
予約をして下さいました。
予約をして下さいました。
で、私の分だけ、その場で、
Cパーミットの更新費用、
112フランを支払わされました。
私の新しいCパーミットは、
指紋採取をして書類の手続きも完了した後、
自宅へ郵送されてくるそうです。
ちなみに、EU離脱問題で揺れる
英国出身の Banana の方は、
英国出身の Banana の方は、
今回も指紋採取はナシ。
(彼は一度も採取されていない)
(彼は一度も採取されていない)
ニュースの報道や、
以前、こちらからの問い合わせに対して、
移民局からご回答をいただいた内容通り、
既にCパーミットを所持している者に関しては、
英国出身者でも、
特に大きな変更は無いようです。
特に大きな変更は無いようです。
Banana の新しいCパーミットは
役所でのピックアップなので、
役所でのピックアップなので、
その際に、
更新料を支払うのだと思います。
更新料を支払うのだと思います。
(多分、私のより安い。)
上記はあくまでも、
現時点(2019年3月)の状況で、
次回、5年後の更新時には、
どうなっているかは分かりません。
やはり、
EU出身ではない私の更新は、
EU出身ではない私の更新は、
そんなに甘くはありませんでした!
役所だけで済まされる訳には
いきませんでしたが、
いきませんでしたが、
思い起こしてみると、
このプロセスは、
このプロセスは、
5年前に初めてCパーミットを取得した時と
全く同じ。
全く同じ。
今回も、
一定の手続きで更新していただける事に、
一定の手続きで更新していただける事に、
感謝をすべきなのだと思っています。
次は移民局へGO!

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