ブログネタ
スイスの風景 2 に参加中!
「スイスの街角から」の まぐまぐメールマガジン、

「スイスの街角から」番外編 〜
3つの文化に囲まれてブログでは書けないあれこれ 

の配信がスタートしました!

ご興味がおありの方は、是非、ご登録をお待ちしております。
                       
まぐまぐ「スイスの街角から」番外編 〜 3つの文化に囲まれて

ブログでは書けないあれこれ  (サンプル号 無料)

♪ メルマガは週に一度 ✳︎火曜日✳︎ に配信です。

初月無料、ご登録いただきますと、

ひと月分の全て(今月は2月分)が配信されます。

まぐまぐの新システムにより、

初月分のご登録時、クレジットカードの登録ナシで、

1ヶ月分の試し読みが可能となりました

ご登録後は、いつでも登録解除も可能です。♪

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
スクリーンショット 2019-02-21 15.26.52

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

まぐまぐのメールマガジン、

「スイスの街角から」 番外編~
3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ

Vol.6は、2019年 2月 26日(火曜日)配信です。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

英国生まれで日本でも大人気のフィンガーチョコレート、

キットカットが、

日本から欧州へと受け継がれるそうです。


キットカットは現在、

スイスの飲食料大手ネスレの商品となっていますが、

元々キットカットというブランドのチョコレート菓子は、

1911年に英国・ヨークにあった菓子会社

ロントリー(Rowntree's)が開発したもので、

世界的な成功をおさめる以前は、

1930年頃から英国で慣れ親しまれてきました。


1988年にスイスに本社のあるネスレがロンリーを買収し、

キットカットは現在、

ネスレのチョコレートとして有名です。


そのキットカット商品の中でも、

長年に渡り日本で販売されている

キットカット抹茶(グリーンティー)シリーズは、

350種類以上のキットカットの中で

最も人気のあるフレーバーとのコトです。


海外へのお土産にも人気の商品との事ですが、

確かに、日本からスイス人への日本土産に、

購入して帰られる友人達もいた事を思い出しました。


この日本発のお味が、2月下旬より、

欧州(ヨーロッパ)各国にて販売されるそうです。


ヨーロッパ市場向けキットカットは、

ドイツのハンブルクでUTZ認証のカカオ豆を使用し、

製造されています。

キットカット抹茶味もハンブルクで製造され、

日本と中国の抹茶を使用、

人口着色料、保存料は使用しないそうです


抹茶味は2018年に日本で発売され、

その後、欧州でも販売されている

「キットカット・ルビー」に続いての

いわゆる逆輸入スタイルの商品となります。


「キットカット・ルビー」は、

スイス・チューリッヒに本社のある

業務用チョコレートメーカー、

バリー・カレボーが開発したピンク色のチョコレートを使用し、

昨年のバレンタイン前に

日本で発売されたのが始まりだそうです。

スクリーンショット 2019-02-21 15.29.35

ふと、思い出したのですが、

数年前に、

スイスのある別のお菓子の会社から、

日本で「抹茶味のチョコレート」を販売予定なので、

味が大丈夫かどうか、

実際に日本人に試食してもらって、

感想を聞かせてほしいという、

モニター体験がスイス在住の日本人の間に広まりました。

友人達や、私もそれに参加させていただいたのですが、

あれは、大成功したキットカット抹茶味に対抗しての

他社による、

商品の開発だったのだろうなぁという気がします。


話がそれましたが、

ヨーロッパ内でのキットカット抹茶味の販売は、

スイス、ドイツ、英国、イタリア、等の8カ国で、

その後は、販売網を拡大していくそうです。

抹茶のフレーバーはキットカットに限らず、

スイスでもここ数年、

グングン人気が高まっています!


2月下からの販売と発表されていますので、

いつ頃の入荷になるのか?

これからはスイスのスーパーでも、

商品棚から目が離せません。


2つのブログのランキングに参加しています。
下のバナーをクリックして、
ランキングの応援をどうぞよろしくお願い致します。




にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆