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「スイスの街角から」 番外編~
3つの文化に囲まれて ブログでは書けないあれこれ

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昨日は青空の見えるチューリッヒ湖畔の街でしたが、

今日のお天気は一転、窓の外の空はグレーで、

朝から雪がちらついています。


本日の1枚は、昨日の湖の様子。

晴れてはいても、

何とも寒々しい景色だなぁと感じます。


今週は自分にとって、メディカルウィーク。

月曜日はレントゲン、

今朝は朝一番で、

胃カメラの検査を受けてきました。


以前のブログにも綴りましたが、

スイスの場合、

最初にハウスドクターを訪れて診断を受け、

症状に応じてその都度、

次の検査への進む事となります。


過去の記事はこちら。

ちょっと気になる体の事 〜 スイスのクリニックにて。


先日ハウスドクターの診察を受けた後、

英国のおばの葬儀に参列するため、

急遽の渡英の予定なども入り、

検査の方は、

少し先の日にちの予約をしていました。


まず、先に受けたレントゲンは、

地元の街の総合病院でです。

こちらは終了後、

画像のデータを渡されました。

これは次回、

ハウスドクターを訪れる際に手渡す予定です。

(以前に受けたレントゲンの際は、その病院から、

ハウスドクターに直送でしたが、

今回は違っていました。)


今日は、湖畔の別の街にあるクリニックで、

胃の検査です。


近くに住む複数の友人達は、

それぞれのご家庭で、

別々のハウスドクターに登録をしていますが、

自宅近くに住む友人・知人達も、

胃腸に異変を感じた場合には、

それぞれの医師から、このクリニックに紹介がいき、

検査を受けるようです。


湖畔の街の、このクリニックが豪華でした〜。

1階に大きめのスーパーが入ったビルの、

3階部分フロアが全てがそのクリニック。

かなり広めのスペースで、待合室は、

まるでホテルのラウンジのようで、

豪華な雰囲気でした。


我が家は夫 Banana も以前、

健康診断の延長の定期検査で、

大腸カメラ検査をこちらで受診した事があります。


こちらでの胃カメラ(大腸カメラも)は、

噂通り、麻酔が効いているので、

全く痛みを感じる事もなく、

眠っている間に終了。


以前、日本で胃カメラの検査を受けた時の麻酔は、

ジェリーのようなものを口に含んで、

それを吐き出すと眠くなって、

眠っている間に終了でしたが、

今日は注射を打たれ、

横になってくださいと言われた後、

数秒後から記憶がありません。


検査が終わると多分同時に、

看護師さんに声をかけられ覚醒。

これは、

日本で受けた時もスイスも同様でした。


ドクターはもちろん、看護師さんも英語を話せ、

リラックスした気分の中、

検査を終える事が出来ました。


麻酔が覚めると、

会社に行く前に付き添ってくれていた夫

Banana が待機しており、

支えられながら、リカバリールームに移動。

そこでベッド腰掛けて、

(横たわって休んでも良い)

しばし休憩。

すると、先ほどの看護師さんが、

コーヒーとクッキーを持って来て下さり、

気分を落ち着かせて終了です。


5分もすると、ドクターが姿を現し、

胃カメラの前のエコーでも、胃カメラでも、

周辺臓器も含めて特に異常はナシ。

全く心配な点は見受けられないとの事。


少し日にちを空けて、

別の検査もまだ残ってはいますが、

まずは安心の、ホッとする結果でした。


あとは後日、

既にアポを取っているハウスドクターの元で、

レントゲン、先日受けた血液検査、心電図、

尿検査の結果と共に、

お話をするというのがプロセスです。


全ての結果が出るまでは、まだ分かりませんが、

まあ、おそらく大丈夫だと思います。

今も胸部の圧迫感は少しあるけれど、

相変わらず、食欲もあるし、

ワインも美味しい〜(笑)


スイスに10年以上住んで、

この医療のスタイルが当たり前になりつつある自分ですが、

先日ブログでも綴っていた、

英国(NHS) のジミーの耳のケースや、

夫や家族による、

英国の医療制度の体験談などを耳にすると、

スイスの医療制度は、

本当に恵まれているのだと実感します。


良い事ばかりのスイスではありませんが、

とても重要である、体に関する事においては、

ここはとても安心のできる国です。


日本以外の外国に住んでいながら、

この信頼感と安心感を抱ける事は幸せで、

スイスに住んでいる事のありがたさを

感じずにはいられません。


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