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(本日の画像はイメージ、夕暮れ時のデュッセルドルフ空港)

日本一時帰省から、スイスに戻って3日目。

体内時計はまだおかしくなっていて、

夜中に目が覚めたりはするものの、

夜は早寝をしているここ数日は、

睡眠時間はしっかりと取れているため、

時差ボケからは徐々にに回復中です。


チューリッヒ湖畔の町の空はすっかりグレーで、

外も肌寒い!

日本へ出発する前の、

青空が続いていた美しい秋の日々は、

どうや終了したもようですが、

週明けにはまた、少しお天気は回復するそうです。


さて、本日は、前回の記事に関連する話題を少々・・。

スイスへの戻り便の乗り継ぎをした

デュッセルドルフ空港にて、

ちょっとビックリしたコトがありました。


チューリッヒへ戻るフライトの

出発までまだ時間があったため、

LHのラウンジ(Senator Lounge)

で休憩をしました。


そのラウンジ内の壁には、

各国の時刻が表示された同じ形の時計が

いくつかかかっています。

電子表示ではなく、

普通の掛け時計でした。


東京、ロサンゼルス、ニューヨーク、

ロンドン、リオデジャネイロ etc...

その他の主要都市と続き、

で、デュッセルドルフ時刻を示す時計をふと見ると、


んん!? 時間がおかしい!!!


フライトは17:00の出発で、

搭乗時刻は16:30。


自分の手元の時計では、

15:55で、

搭乗ゲートはラウンジのすぐ隣だったため、

自分の中の計算では、

その場で30分ほどっゆっくりと出来るはずでしたが、

壁の時計の表示を見ると、

16:55と表示されています。

それが本当ならば、

いくらゲートはすぐそばだとは言え、

エライ事です。


まさかと、思い、

iPhoneの時刻の表示や、

インターネットに接続して、

現在のデュッセルドルフの時間を

念のために確認すると、

自分の時計と同じ時刻の表示で合っています。


そこで、まさかの事実が判明。

ヨーロッパでは先週、

冬時間に変わっているというのに、

既に5日が経過していたその日にも、

誰もラウンジ内の時計のチェンジをしておらず、

時間が1時間ずれているのです!


壁の時計の表示を、

東京など、他の都市も確認してみると、

全部1時間ずれている〜。

自分の時計の時刻は間違っていない事に

ホッとすると同時に、


● 冬時間に切り替わって5日も経つというのに、

ラウンジ内のスタッフが、誰もそれに気づいていない!?

そして、誰もチェンジしようとした人もいない。


● 自分も含め、そのラウンジを利用した乗客達の中に、

時計が誤った時刻で表示されていても、

困った人はいなかったのであろうという事。


に驚かされました。


日本ではゼッタイに、考えられない!!

久々に、軽くカルチャーショックです。


考えてみると、

スマートフォンを利用するようになって以来、

自分も腕時計よりも、

そちらで時間を確認する事が多いし、

今回は旅行なので、

たまたま時計を身に着けていましたが、

近場に出かける場合には、

最近、私も、

腕時計無しで。外出する事も多くなっています。


時代の流れを、

意外な場所で見せつけられたような出来事でした。


ちなみに、夫 Banana は数日、

カナダのバンクーバーへ出張に出ており、

私のスイス帰国日とたまたま重なって

スイスに戻って来ました。

で、上記の話をしてみると、

Banana がバンクーバーから

チューリッヒへ戻るために乗り継いだ、

フランクフルト空港の

LHセネターラウンジの時計も、

同様に時刻がチェンジされておらず、

誤った時刻表示のままだったそうです。

夏時間に変わるまで、

そのままなのかな〜!?(苦笑)


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