スイスに戻って2日、
まだまだ時差ボケの残る週末です。
今回は日本を発つ前に綴った記事、
ちょっぴり不安。
からの続きです。
英国人の夫 Banana は仕事の関係で、
1日東京に長く滞在する事に変わったので、
私は予定通り一人でスイスへ戻りました。
上記の記事では、
ミュンヘン空港での乗り継ぎは50分と記述しましたが、
予約後、再びスケジュールチェンジが発生しており、
正確には、1時間10分。
次の便(乗り継ぎ便)への搭乗時刻までは50分でした。
ANAの羽田ーミュンヘン NH217便は少し早めで、
17:10にはミュンヘンに到着。(定刻は17:20)
今回のチューリッヒへの乗り継ぎ便LH2372は
18:35(搭乗は18:10)で
Gゲートからの出発だったため、
数年前に時間ギリギリでヒヤヒヤした
Kゲートまで空港内の電車で移動する必要はなく、
入国審査もすいており、
以前に間に合うかどうかドキドキしてしまった
超混雑だったセキュリティチェックも、
この日は驚くほどにすいていて、
ここまでは、
まるで狐につままれたようにスムーズでした。
(過去のヒヤヒヤ体験のブログ記事は
こちら
ミュンヘン空港、スイスへの乗り継ぎで、まさかのプチパニック!)
セキュリティチェックを無事に終えた時点で、
時刻は17時30分。
出発するゲートの位置を確認し、
時間の余裕があったので、
航空会社ラウンジに行ってお水を飲んで、
トイレ休憩をする時間もあり、
今回の乗り継ぎはラクラクだと思っていました。
搭乗時刻の少し前、
17:00 頃に搭乗ゲートG27へと移動すると、
"定刻" となっているものの、
ゲートの前には搭乗予定の飛行機がいない。
ここでまたまた、イヤー な予感。
定刻に出発予定で、
搭乗時刻5分前になっても
飛行機が目の前のゲートに着いていないという事は、
またまたバスで移動の、
前回(2017年9月)同様のアレです。
アレの詳細は、過去の記事
に綴っています。
スイスへの乗り継ぎ ミュンヘン空港で、またまた〜!(前半)
スイスへの乗り継ぎ ミュンヘン空港で、またまた〜!(後半)
定刻に搭乗開始のアナウンスが始まりました。
ああ、またか・・。
今回は、前回の経験があったので、
特に焦る事はありませんでした。
また小さな飛行機に乗るため、
バスで空港の端っこまで移動させられ、
狭くて急なハシゴを、荷物をかかえて、
登っていかなければならないんだなぁ・・
と考えながらも、落ち着いて移動。
移動のバスにも便名が出ているので、
自分が進もうとしている場所が、
間違いない事は確認ができます!
こんな事もまたあるだろう
と、イヤな予感はしていたので、
今回はまた同じ事が起きても焦らずに対応できるように、
機内への持ち込み手荷物は、
キャリーケース1個と、
肩からかける貴重品を納めた
ポシェットのような小型バッグ、
あとは、手荷物として運びたい、
和菓子その他の等のお菓子類と、
気に入って購入した、
壊れ物のガラス製品などを入れた
ショッピングバッグ。
自分ではコンパクトにまとめたつもりです。
自分ではコンパクトにまとめたつもりです。
(前回は上記 + ハンドバッグも持っていました)
この日も雨は降っておらず、とてもラッキーでしたが、
万一雨が降っていたとしても、
なんとか身軽に、
機内へ移動できる程度の荷物に納めていました。
飛行機へと移動するバスに乗るためには、
搭乗ゲート(G27)から下へ降り、
3階分くらい下の階段を下ります。
日本の空港(成田や羽田空港ならば)
エスカレーターのありそうな下りです。
もしも小さなお子様連れで、荷物もあれば、
結構キツイと思います。
次に機内まで移動のためのバスに乗車。
前回と全く同じで、
Gゲートをどんどん離れ、
空港の一番端っこなのではなかろうかと思う位置で
バスは停車。
今回搭乗した飛行機もルフトハンザ航空の
便名(LH2372) でしたが、
実際に搭乗する飛行機は、
ルフトハンザの系列会社の、
Helvetic Airways でした。
(前回は Lufthansa CityLine)
飛行機の大きさは前回とほぼ同じでしたが、
一つだけ大きく異なっていたのが、
今回はハシゴが、
前よりもバージョンアップされていたコト。
以前は、一段登るごとに、
足を滑らせないかと、
恐る恐る登った記憶がありますが、
今回は前よりも一段一段の
階段の高さが低くなっていました。
幅は以前は、
一人ずつ登るのがやっとのスペースでしたが、
今回は、
横幅は二人で登れるくらいの広さのスペースがあり、
荷物を持っていても楽に登れるハシゴでした
というより、
今回はほぼ、階段でした。
乗客が搭乗し終わると、
階段は取り外されて帰って行きました。
へぇー、こんな風に運ばれて来たんだ!
と、観察する気持ちの余裕も、
写真を撮る心のゆとりもあり(笑)
座席も一番前は避けてアサインしていたので、
キャリーケースも前の座席の下に無事に収まりホッ。
ちなみにこの機材も前回同様、
上の物入れには、
小型のキャリーケースでも
収まらないほどの大きさでした。
お菓子の詰まったショッピングバッグだけ
席の上の物入れに収納し、
今回は気分的にもヨユウ〜。
たった35分間のフライトですが、
機内サービスもしっかりあります。
普段はこの区間ではパスをする食事も、
シーザーサラダだったので、
この日はいただいてみました。
車窓からの景色を楽しみ、
無事にチューリッヒ空港に到着。
ちょうど、
別の Helvetic Airways の飛行機が見えました。
前回もそうでしたが、チューリッヒ空港では、
到着ゲートの前にチューブ状の通路が待機しており、
ハシゴで降りる必要もなく、
到着ゲートの前にチューブ状の通路が待機しており、
ハシゴで降りる必要もなく、
バスでの移動も無くて、
そのまま空港内へ降りられました。
今回の乗り継ぎでは、
そのまま空港内へ降りられました。
今回の乗り継ぎでは、
特に大きなトラブルはありませんでしたが、
スイスへ戻るための
ミュンヘン空港での乗り継ぎは、
数年前まで利用していたような
大型の飛行機ではなく、
いつもこの小型の機材になるんだなぁと
なんとなく悟ってしまった自分です。
という事は、
このシチュエーションを覚悟して、
この乗り継ぎを続けるか、
または、他の経由地
(例えば同じ羽田から飛んでいるフランクフルトなど)
にチェンジして利用するか?
それとも、スイスへの戻りに関しては、
成田からSWISSの直行便にするか?
自分の中で、
いろいろと再検討する必要はありそうです。
日本各地の旅先もそうでしたが、
ミュンヘンもチューリッヒも晴れていて、
我ながら晴れ女である事に感謝してしまった
ドイツの空港での乗り継ぎでした。
ブログのランキングに参加しています。
下のバナーを
ランキングの応援をよろしくお願い致します。
みなさまからの応援が励みとなります。ありがとうございます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
















