
前回の記事、
初の一人フレンチ、美食を味わう(後半)〜 ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海 3
からの続きです。
美味しいフレンチのディナーをいただいた翌朝。
風はすっかりと止み、朝日を浴びながら、
部屋の温泉を半露天風呂状態で楽しみました。


朝食は前日の夜と同じダイニングルームにて。

まずはしぼりたてのフレッシュなオレンジ・ジュースからスタート。

とてもクリーミーでクセの無いお味のヨーグルトは
朝のお目覚めにピッタリ。
とても美味しかったけれど、自分には、
ヨーグルト(乳製品)はやっぱりスイスの濃厚なのが好みかな?(笑)

昨夜のディナーに引き続いて、
バターはスイスの自宅でもお菓子作りの際には
よく利用しているエシレバター。
細かな部分にまで、お宿のこだわりを感じます。
色彩豊かな温野と、トリュフソースのかかった卵料理。
朝から豪華バージョン!
これぞインスタ映えする朝食です ♪

とても優しいお味のスープは、体の中に染み渡っていくようでした。

静岡のミカン ♪ 日本のおみかんは、甘くておいし〜!

朝食まで全て美味しくいただき、
ひらまつ熱海さんでの滞在を終えました。
スタッフの方々はみなさん礼儀正しく、
細かな心配りと、フレンドリーな温かさが感じられました。
女将さん(お名刺にそう記載されていましたが、支配人だと思います)は、
"女将さん" とお呼びするよりも、
とても聡明で素敵なマダムと表現する方が自分にはしっくりいく、
魅力的な女性でした。
私がスイスから訪問した事はもちろんご存知だったのですが、
こちらのゲストの中にはスイスから来られて滞在された方々も
複数いらっしゃるそうです。
オープンされてまだ1年と少しなのに、ちょっと驚きました。
最後にもう一度、シェフとお話ができ、
お見送りまでしていただき、とても感激でした。
この滞在は日本での単独一時帰省の際の一人旅でしたが、
インスタで画像を全て確認したらしき夫 Banana から、
スイスへ帰国後、羨望と嫉妬の嵐!
(誰よりも温泉と美味しいもの好きなので! 笑)
次の機会には、是非 Banana と一緒に、
また宿泊をさせていただきたいと思っています。
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