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今回の日本一時帰省、

初めて一人でトライした事の一つが、

「ひとり温泉」の旅です。

東京から近場の熱海に行こうと思ったのは、

梅が見たいという理由もありましたが、

もう一つの大きな理由は、

是非一度、宿泊して見たい場所があったから。


その場所とは、

「ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ 熱海」

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海

です。


一昨年、熱海に、

フランス料理店を展開する「ひらまつ」による、

和と洋が融合した温泉宿泊施設がオープンしたと聞いた時から、

一度宿泊してみたいと思っていました。

夫が一緒ではない時に、少々分不相応な気もしましたが、

しかし人生は一度だけ。

今やりたいと思う事を思い立った時にやっておかなければ、

明日は何が起こるか分からないし、

1年後に同じようにできるとは限らない。


と、いう事で、

初のひとり温泉旅は、

熱海のひらまつさんでお世話になる事にしました。


熱海梅園と糸川の満開の桜並木を見学した後、

熱海駅からタクシーを利用しました。

約10分ほどで到着。


タクシーが玄関前に止まると、

中からすぐにお出迎えの方が出て来られました。

建物は現代の名工・木下孝一棟梁による数奇屋造りの建築との事です。


こちらが玄関。

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まるで個人の素敵な邸宅にお邪魔するような気分。

ここで靴を脱いでから、

"御宅" の中に上がらせていただきます。

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その気持ちが言葉にも現れ、

「お邪魔致します」と声をかけ、

中へと上がらせていただきました。


客室は全部で13室。

館内や各部屋は、和の情緒豊かな

片岡球子やジョアン・ミロの絵画、

井上有一のダイナミックな書、

ヨーロッパのアンティーク家具などの調度品が飾られています。

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チェックインの手続きは広間(ロビー)にて。

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宿泊カードを記入の後、

ここでいただくウェルカムドリンクは、

アラン・ミリア(Alain Milliat)の果汁ジュース。

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アラン・ミリア氏は

フランス リヨン郊外の果樹園を営む家に生まれ育ち、

自身も果樹園経営に長く携わってきたという人物で、

厳選した果実の採れたての美味しさをジュースやネクターにして、

多くの人に届けたいとの思いで、

商品を開発されたのだそうです。

5種類の中から、私はブルーベリーを選びいただきました。

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ここから見渡す海の眺めは最高です。

窓辺のプールが光に反射して、

時間帯によっては、

映し鏡のような幻想的な光景も眺められるようです。


ウェルカムドリンクをいただいた後は、いよいよお部屋へ。

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館内の至る場所に飾られている絵画やアンティークなど、

素敵な調度品の数々を足を止めて拝見しながら、

宿泊するお部屋へご案内いただきました。


(続きます。)


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