
(画像はスイスの英語ニュース The Local より)
世界を代表する政治家や実業家が一堂に会する
世界経済フォーラム(World Economic Forum at Davos)
通称「ダボス会議」(毎年1月開催)が今年も、
23日から26日までの4日間、
スイス東部のダボスで開催されました。
今年の関心の焦点は、この頃よく耳にする、
「仮想通貨とは何か」
という事においての議論だそうですが、
今回は最終日の本日26日に、
アメリカのトランプ大統領がスピーチをした事でも
特に大きな話題となっています。
トランプ大統領は昨日(25日)チューリッヒへ到着し、
その後、ヘリコプターに乗り換えて、
山間の町ダボスへと移動されたそうです。
私も昨日はチューリッヒへ出ていましたが、
当然ではありますが、
移動に街中を通られる事はなかったため、
市内は特に大きな混乱はありませんでした。
さて、本日はこの世界経済フォーラムにもちなみ、
久々に世界のランキングの話題です。
このほど USニュースが発表した、
世界最高の国ランキング (2018)
"Overall Best Countries Ranking"
によると、
スイスが世界1位となったそうです。
(上記のリンクに各国々のランキングとスコア、
スコアの算出方法などが記されています)

スイスの英語ニュース、The Local の記事
Survey: Switzerland is still the ‘best country’ in the world(The Local)
自分が個人的に注目した順位は、
現在住んでいる国であるスイスの他、日本と英国です。
日本は6位、夫の母国である英国は5位で、
いずれも上位にランクインです。
こういった類いのランキングで常連の
北欧の国々が上位なのにも納得でした。
これからそろそろ順序立てて考え始めなければならない、
将来の老後の生活について、我が家の場合、
上記のいずれかの国に住むであろう可能性が高いので、
個人的には興味深く、気になるランキングでした。
☆ 以下が上位20位までの国々です。
1位:スイス
2位:カナダ
3位:ドイツ
4位:英国
5位:日本
6位:スウェーデン
7位:オーストラリア
8位:アメリカ合衆国
9位:フランス
10位:オランダ
11位:デンマーク
12位:ノルウェー
13位:ニュージーランド
14位:フィンランド
15位:イタリア
16位:シンガポール
17位:オーストリア
18位:ルクセンブルク
19位:スペイン
20位:中国
様々な視点で、
世界のいろいろな機関が世界のランキングを行っているので、
あくまでもこれは参考ではありますが、
どのランキングをみても、
スイスは豊かな生活を送る上での快適度や人気度、
競争力においても、毎年上位にランキングされています。
実際にスイスに10年以上住んでいると、
日本人の自分にとっては
不便な事や不満を感じる事が無くはありませんが、
やはり総合的に見つめてみると、
物価は高くともクオリティが高い、お給料もその分高い。
治安も良くとても快適で住みやすい。
(ドイツ語が苦手な自分でも、
活動範囲のチューリッヒ界隈では英語を話せる人が
10年以上前に比べるとすごく増えて、更に生活しやすくなった 等・・)
個人的にも、
住んでいて満足度の高い国なのだと感じます。
冬は寒くて、天候が厳しいのはさておき、
やはりここは、「住めば都のスイス」だと、
あらためて感じたニュース。
これからも感謝の心の忘れずに、
日々を過ごそうと思います。
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