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2018年1月20日に、

フランス料理の巨匠、ポール・ボキューズ氏が

91歳でお亡くなりになりました。

伝統的な手法にとらわれず、

「ヌーベル・キュイジーヌ」という料理方法を生み出した事でも

知られるシェフ、ポール・ボキューズ氏の

フランス・リヨン郊外にあるレストランは、

過去50年以上もの間、

ミシュランの最高峰 "三つ星" レストランとして、

世界中の美食家達の舌を唸らせてきました。


本日は逝去されたポール・ボキューズ氏を偲び、

2013年にリヨンを旅した際に訪れた、

「PAUL BOCUSE」レストランでのディナーの様子を

前後半の2回に分けて綴ります。

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実は、リヨンの旅の記事は、

2013年に書き始めておりましたが、

途中で止まったまま、その後は保留となっていました。

5年近い月日が経過してしまいましたが、

レストラン訪問の思い出と共に、自分用の記録も兼ねて、

今回はその続きとなります。


ご興味がおありの方、過去の記事はこちら


世界にここ1店舗だけ!チョコレートの名店、ベルナション(美食の町リヨンへ 2.)

美食の街リヨンへ(1. Lyon 旅の序章)


それではここからスタートです。

訪れたのは、2013年の5月です。

レストランの場所は、リヨンの中心地からは少し離れており、

宿泊していたホテルから、

タクシーに乗車して30分ちょっと走ったように記憶しています。

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ひときわ目立つレストランに到着すると、

ご案内の担当者がゲスト達を待ち構えており、お出迎え。

その後、レストランの中へといざなわれました。

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入り口を入って予約の名前を告げ、

テーブルへと案内されます。


こちらが入り口。

到着した時には従業員の方々がおられましたが、

食事が終了した後の帰り際に、誰も人がいなかったので撮影。

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私たち夫婦のテーブルは、

1階のメインダイニングへと通されました。

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まずはアペリティフ。

グラスのシャンパンで乾杯 ♪

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とても特徴のある、カラフルで個性的なお皿。

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シャンパングラスやワイングラスにも、

ポール・ボキューズ氏の似顔絵とロゴ入りです。

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アミューズブーシュ、

スープはヴィシソワーズだったと思うのですが、

この緑色はお豆だったのか? 記憶が定かではありません。

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写真が多いので、この先は後半へと続きます。



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