
前回の記事、
我が家の年越し(前半) からの続きです。
改装されて新しくなった
チューリッヒの大人の人気バー
Widder Bar (Widder Bar and Kitchen)
に立ち寄りアペリティフタイム ♪
チューリッヒのローカルワイン(シャルドネ)
をいただきました。
美味しい!!


夜のチューリッヒの街を散策。

大晦日はバーやレストランを除き
ほとんどのお店が閉まっているので、
夜8時過ぎの街は閑散とした印象です。

日本の大晦日と比べると、
考えられないような光景ですが、
これを寂しいととるか、静寂に情緒を見出すかは、
人ぞれぞれ、その人次第かな?
ちなみに私は、両方です(苦笑)
Silvester(大晦日)のディナーは、
スイスの雰囲気が漂う、
チューリッヒのチャーミングなレストラン、
Restaurant KINDLI Zurich
にて。

主菜に選んだビーフ(ステーキ)と、
リゾット黒トリュフのせが最高に舌鼓〜
これが美味しかった!

今回はお料理については端折りますが、
美味しくて、アットホームなサービスが心地よくて、
とても素敵でオススメのレストランなので、
このお店につきましては、
また別の機会にあらためて
ご紹介させていただこうと思います。
ディナーを済ませてホテルに戻り、
少し休憩をした後、
いよいよ花火を見に屋上のテラスへ。
宿泊客にはもちろん無料開放!
こういう角度から、
夜のチューリッヒの街を見渡せるのはなかなか無い機会 ♪

リマト川にいくつもかかる橋の上や川沿いには、
花火見物の人たちで大賑わいなのが見えました。

大晦日やお正月の、
街の静けさも、人影の少なさも、
文化や習慣の違いと受け止められる自分なのですが、
今回に限らず、
このスイスの花火だけは、
「なんとかならないかなぁ」
といつも思ってしまうワタクシ。
一言で言うと、地味です。
色合いとか、花火の形とか・・。

とはいえ、
絶好のロケーションから、
湖畔に打ち上がる花火を間近で見る事が出来て、
十分に楽しめました。
新しい1年の始まりを祝い、
「また今年も頑張ろう! 」と言う、
自分の中での気持ちの切り替えと、
今年も幸せな気持ちで Banana と一緒に
元気に迎えられた新年に感謝。
花火は深夜0時20分にスタートし、約20分間で終了。
花火が終わると、
聖ペーター教会、グロスミュンスターの鐘が
交互に鳴り響きました。

間近で見上げる聖ピーター協会の時計塔は圧巻で、
すぐそばで鳴り響く鐘の音は大きく響き渡ります。
夫 Banana と、
今年もよろしくね! 頑張ろうね!!
とお互いに声をかけあって、
2018年の新しい年の始まり。
気持ちも新たに、
みなさまに支えられてのブログも、
今年も元気に更新予定です。
ブログ「スイスの街角から」を
今年もどうぞよろしくお願い致します。
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