
クリスマス前の我が家のスイス温泉 "SPA" 旅行、
今回はバートラガーツ(Bad Ragaz) に出かけてきました。
本日の記事は、
自分用の覚え書きとしての記録も兼ねておりますので、
宿泊したホテルの詳細などを綴ります。
バートラガーツへのご旅行にご興味がおありのみなさまへは、
ご参考になるかも?しれません。
ご興味のある方はこの先をご覧くださいませ。
いつものように夫 Banana の運転でのドライブ。
チューリッヒ州の湖畔の自宅からは
ラッパーズヴィルを通り抜けて、
約1時間半弱で到着できました。
宿泊したのは、Grand Resort Bad Ragaz
複数の5つ星ホテルが建ち並ぶ、
スイスのラグジュアリースパリゾート♨️です。
以前に宿泊した、
ロイカーバートやバーデンなどの温泉と比較すると、
かなり高級な宿泊リゾートだという印象。
バートラガーツの温泉はスイス国内からのゲストのみならず、
ヨーロッパの中でも
大規模なメディカルリゾートとしても有名です。
仕事納めが無事に終了した温泉好きの夫 Banana の
今年の垢を落とす意味も込め、少し奮発をして、
Grand Hotel Quellenhof & Spa Suites を予約。
ジュニア・スイートルームに宿泊しました。
こちらがリビングルームのスペース。
このホテルのジュニアスイートは、
寝室とリビングスペースは部屋が分かれておらず、
仕切りは無しで、広めのお部屋の造りでした。
さすがはスパホテル、バスルームはかなり広めです。
部屋の入り口からリビングに繋がるまでは廊下があり、
バスルームとリビングも、
それぞれ廊下を挟んで別々のドアで仕切られているため、
空間としては広い印象でした。
バスタブの両サイドには、
シンクが別々に設置されているダブルシンク。
夫と洗面スペースを取り合う心配がありません(笑)
背にした反対側のもう一箇所に、これと同じシンクがあります。
シャワーブースとトイレも、それぞれ別々に設置。
海外のホテルで
トイレが個室で分かれているのはありがたい ♪
一般のスパホテルとは異なり、
温泉施設で療養として長期滞在するゲストも多く、
宿泊客の中には、
ご年配の方々も多く見受けられました。
その事が考慮されているようで、
トイレもシャワールームもバリアフリーです。
部屋が一間でデザインされているのも、
それが理由なのかもしれません。
ネスプレッソのマシーンとカプセルが設置されているのも、
我が家にとってはまたまたありがたい!
お部屋の中には、
滞在中のアクティビティや、
ラウンジその他で催されるイベントなどが記載されています。
部屋のバルコニーから眺めた風景。
チューリッヒ州の自宅周辺ではすっかり解けていた雪が、
ここには積もっていました〜。

冒頭の画像とこちらは、
日が暮れた直後の夜景(同じく客室より)です。
クリスマスのまでライトアップされ、
とても綺麗でした

チェックインした後、
いよいよお待ちかねの温泉へ〜。
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