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遂に冬がやってきました。

先週まで、10月のポカポカ陽気に比べてみると、

11月の気温は随分と下がり、

肌寒い季節となってはいたものの、

晴れた日もあって、

まだなんとなく秋の余韻が感じられる日々でした。


先週末からはお天気が崩れ、

チューリッヒ湖畔の街は、

土曜日未明からずっと雨が降り続け、

日曜日は終日、雨、雨、雨。

雨足の激しい強い雨の1日でした。


週明けの月曜日も、

どんよりと灰色の空が広がり、

寒々しい空の下での1週間の始まりです。


今週は日中でも、

気温10度を超える日がないようです。

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今朝は今年初となる雪景色が、

自宅のバルコニーからも眺められました。

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はぁ〜 なんと寒々しい風景。

チューリッヒ湖を挟んだ対岸の街の背後、

山々には白い雪が降り積もっているのが見えます。


ちなみに冒頭の画像は、

先週、11月最初の週の湖畔の風景です。

チューリッヒ湖に雲海が広がり、

冬が近いことを知らせる朝でした。


もうひとつ遡って10月中旬のある日は、

こんなに素晴らしい湖の景色でした。

(画像、右上に写っている山は "リギ山")

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同じ場所から眺める風景も、

ひと月弱でこんなに変貌し、

そして、

季節の移り変わりを肌で感じている今日この頃です。


急激に気温と天候が変化した事、

気圧の変化も影響しているようで、

数日前からズキズキと頭痛が・・。


人の体質によって個人差もあるのでしょうが、

これはスイスに住んでいれば、

季節の変わり目には覚悟しなければならない

現実でもあります。

(特に自分は、影響を受けやすい)


11月のスイスは、

人々の気持ちが一番滅入る月だと言われています。

その理由は、

美しい夏が終わり、秋祭りやイベント等、

秋の行事もちょうど終わり、

気候は寒くなり空も灰色で、

クリスマスシーズンがやってくる前の月だから。


寒さが一番厳しいのは1月〜2月ではあるのの、

この時期はスキーホリデーに出かけるのが

スイスの人々の習慣です。

スキーをしない "英国人&日本人" 夫婦の我が家は

特別な一例で別として、

真冬でありながらも、

周りの人々はワクワクして、楽しそう!

3月に入ると、

待ち遠しい春への期待が高まります。


個人的には、

自分にとっては最も危険な2月に

滅入らないための対策は、既に処方済み(笑)


ちなみに現在、街はクリスマス商戦も始まり、

一部ではクリスマスのデコレーションも、チラホラ。

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今年のチューリッヒの

本格的なクリスマスシーズンのスタート

(バンホフシュトラッセのイルミネーション

 " Lucy" の点灯式、クリスマスマーケット、

シンギングクリスマスツリー の開始 等など・・

華々しいクリスマスの催し)

は、11月23日からです ♪


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