
一気に気温が下がり、
寒い1日となったスイス各地の日曜日。
チューリッヒ地方も、
先週までは日中20℃近くあった気温は、
11℃まで下がりました。
夜間の気温は6℃なのだそうです!
上記は先週から既に予想されていた天気予報事なので、
それなりに覚悟はしており、
さほど驚きはしなかったのですが、
いよいよ今年もキタなぁと、
冬支度の準備に気合が入ります。
月曜日まで冷え込む予報ですが、
火曜日からはまた天気が回復し、
再び暖かくなるのだそうで、
あと数日は美しい秋を楽しめそうな予感・・。
その後は一気に冬がやって来そうな気配です。
数日前のスイスのニュースによると、
今年2017年の秋(10月)は、
2011年以来、
観測史上で2番目に暖かい秋だったのだそうです。
そんな美しい秋の最中(さなか)の木曜日、
冬がやってくる前に、
紅葉したチューリッヒの街を散策しました。
この日も日中の気温は20℃、
ポカポカ陽気だったので、
人々はテラス席でランチやお茶を楽しんでいました。

出発はベルビューから。
朝は必要だった薄手のジャケットを昼間は脱いで、
チューリッヒの街なかを歩きました。

いつもの晴れた日のお気に入りの風景を眺めながら、
紅葉した街の景色を楽しみながら、
リマト川沿いをてくてく散策 ♪



スイスではこの時期、
各地で秋のフェスティバルが開催中で、
移動式遊園地もあちらこちらに出ています。

リマト川沿いには、
デザイナーショップや素敵なお花屋さんなど、
オシャレなお店が並んでいます。

気候がとても良かったので、
リンデンホフの丘まで上がってみました。

ちなみにこちらは、
過去のブログに綴った秋のリンデンホフの丘の様子です。
チューリッヒの街を一望、リンデンホフの丘(2010年10月31日)
今回も木々は紅葉していましたが、
あと数日早ければ、もっと見頃だったかも?
チューリッヒ市内が見渡せるこちらの公園は、
いつも市民や旅行客で賑わっています。
先日歩いてみた中央駅の裏手の公園では、
お子様連れのご家族はあまり見かけなかったのですが、
こちらは雰囲気が全く異なっており、
小さなお子様を連れられたママ達や、
仲良く散策する若いカップル、
シルバー世代のカップル、
間も無く夕方のアペロを始めようとする仲間たち、
ボランテイアらしき、
中世の騎士の姿に仮装したガイドさんに解説を受けながら、
楽しそうに見学しているグループ など等。
いろんな人達が集まっていました。
こちらはこの場所ではお決まりのチェスをする人々。
それをイスに腰掛けて、
楽しそうに眺めているシルバー世代の方々の、
のどかな光景が印象的でした。
反対側で行われていたこちらは、初めて目にしたゲーム。
砲丸投げのような金属製のボールを
ボーリングのように転がして、競い合っていました。
リンデンホフの丘は、
まさに市民の憩いの場所です。
街の方へ降りてみると、
クリスマスの準備もあちらこちらでスタートしていました。
自宅近くのスーパーでも、
先週からはクリスマスグッズコーナーも開設されています。
秋だ 秋だと思っていたのに、
あっと言う間にクリスマスのシーズンも始まりです!
街の季節の移り変わりの様子は、
また引き続きお伝えして参ります。
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