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ここ数日は雨が降ったり、曇ったり。

不安定なお天気のチューリッヒ地方でしたが、

週も真ん中に差し掛かり、ようやく夏のお天気が戻ってきました。


水曜日の午前中は気温も20℃以下と肌寒く、

春の陽気が戻ったような天候でしたが、午後からは気温も上がり、

夏の日差しが戻りました。


こんな日は冷たいものが飲みたくなり、

友人たちとチューリッヒでランチをした後、

ちょっとお気に入りのカフェに立ち寄りました。

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私がカフェで注文をしたのは「アイスラテ」

アイスオーレのような予想していた通りのものが登場しました。


10年以上前にスイスに来た頃は、

冷たいコーヒーというものはメニューの中には無く、

アルコール類を除いて夏の冷たい飲み物というと、

ミネラルウォーターやジュース、アイスティー等が定番でした。

ここ数年で冷たいコーヒーを出すお店も増えて来て、

スイスにも変化が現れ、時代の流れを感じています。


スイスに初めて来た当初から、

夏のメニューの中には "アイスコーヒー” なるものは存在しました。

しかしそれは、私たち日本人が想像する「アイスコーヒー」ではなく、

アイスコーヒー
(Ice Kaffe)と名付けられているものは、

"コーヒーパフェ" のようなものでした。

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初めてこれを注文した時のビックリした様子は、

こちらの過去の記事に綴っています。

アイスコーヒーの違い!(2010年 8月12日)


スイスでもスタバ等のコーヒー専門店で

馴染み深いアイスコーヒーを出すようになったのが影響しているのか、

暑すぎる気候にスイス人達も冷たいコーヒーを欲するようになったからなのか?

理由ははっきりとは分かりませんが、

最近では私達が考える、

「アイスコーヒー」をスイスでも出すお店も増えて来ました。

暑い夏に冷たいコーヒーが飲めるようになった事は、ありがたい限り!


アイスコーヒーとメニューに記載されているものを注文すると、

上記の写真のようなものが登場する可能性は今でもあると思いますので、

冷たいコーヒーを飲みたくてご注文をされる場合にはどうぞご注意を ♪


ゼイタクは言えませんが、次の関門はガムシロップです(笑)

冷たいコーヒーやカフェラテを提供するお店はありますが、

一緒に付いてくるのは普通の温かいコーヒーに付いてくるのと同じ

スティックシュガー〈粉砂糖〉なので、まず溶けません(苦笑)


ガムシロップ自体、私はこの国ではあまり見かけませんが、

友人によると、一応スイスにもあるそうです。

(ただし日本で見慣れているような、

1回分ずつ小分けの小さなパックになったものではないのだそう)


ちなみにスイスでは冷たいコーヒーに馴染みのなかった数年前に、

アイスコーヒーを飲みたくて、

特別注文にチャレンジした時の様子はこちらに綴っています。

スイスで冷たいコーヒーを注文してみました ♪(2013年 7月26日)

(ご参考まで)


今年の夏はどのくらいの程度で、お店でアイスコーヒーを飲めるのか!?

いろいろなカフェをチェックしてみようと思います!



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