2017年初夏のアルザス旅、
からの続きです。
晴れ夫婦の今回の旅も快晴に恵まれ、
初夏の美しいアルザスを楽しむ事ができました。
リボーヴィレの村を後にし、
郊外の村の宿泊先、
に向かいました。
ここはミシュラン三つ星レストラン(オーベルジュ)
The Auberge de l'Ill【オーベルジュ・ド・リル】
に隣接する系列の小さなスパホテルです。
ホテルは緑がいっぱいの広いお庭と
小川に面しており、
最新のスパと、
3ツ星のレストランが
同じ敷地内に建っています。

初夏のアルザスは新緑の季節でそれは美しく、
それだけでもとても幸運でした。
夫 Banana と共に2泊して、
素晴らしい週末を
過ごす事ができました。

この小さなホテルはユニークなデザインで、
各部屋の室内は全て異なる内装です。
どの部屋も "The Only One" で、
同じインテリアも部屋タイプもありません。
私たちが宿泊したのは、
「Torsado」という名のお部屋。

室内は、船の中のような形をしており、
手書きのインテリアや調度品も、
船内をイメージするお部屋でした。

建物自体は歴史を感じるとても古い造りですが、
部屋は全面改装されており、
ファシリティはとてもモダン!


バスルームはダブルシンク(洗面台が2つ)で、
バスタブの他、シャワールームと、
スチームサウナルームも別れて設置。
これが最高でした!


部屋のバルコニーから眺める、
イラウーゼルヌの村。

スパもこの界隈の田舎の村では
見かけないほどの、
モダンで快適な建物でした。
(ホテルとは別館で隣り合わせ)
広々とした屋内には
ジャクジーやプール
(プールは温度別に数カ所)と、
リラックスエリア、サウナ、
スチームサウナ等、
予約をすれば、
エステ&マッサージも受けられます。
滞在中は日中の気温が
27〜28度だったため、
宿泊中のゲスト達は、
プールサイドで日光浴をしたり、
泳いでいる人たちもいました。
水温は温かく調節されているので、
夫 Banana も今年屋外で初泳ぎ。
日焼けが怖い私は
ひたすら日差しを避け、
パラソルの下の日陰でのんびり(笑)

スパのリラックスエリア

ホテルの玄関ホール

家族経営で
代々受け継がれているのだそうで、
ホテルのディレクター
(大きなホテルで例えると、
ゼネラルマネージャーのようなポジション)
がホテルを取り仕切り、
その奥様が、
隣の三つ星レストランの
責任者なのだとか。
働いているスタッフ達は、
ご親族と、
村の近しい間柄の人々のようで、
みんなフレンドリーでとても親切。
もちろん従業員の方々のほとんどが、
英語を話せます!
この点が、
私が13年前にスイスに来て、
初めてアルザス【フランス】を
旅した時とは大きく異なる点です。
(以前は英語で尋ねても、
返事は全てフランス語で返って来た・・)
バーラウンジ

庭を散策していると、
コウノトリが歩きながら
すぐそばまで近づいてきました。

飛んでいる姿はアルザスのみならず、
チューリッヒ郊外でも
この季節はよく見かけはしますが、
歩いて自分のすぐそばまで
近寄ってくるのを目にしたのは
初めての体験で、嬉しい驚きでした!
朝食はテラスで。
オーベルジュ・ド・リルの朝食です。

緑いっぱいの中で
小鳥のさえずりを聞きながら、
最高に素敵な週末の朝でした。
気になるお料理は、この続きで。
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