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昨日23日、スイス国内で列車の脱線事故が発生しました。

事故が発生した場所はルツェルン駅付近。

列車はイタリアの電車で、午後2時過ぎ、

ミラノ(イタリア) → バーゼル(スイス)

へと向かっていた途中で、

ちょうどルツェルン駅を出たところで脱線。

車両1両が横転したのだそうです。

乗客7名が軽症をおい、うち4名は入院したとの事ですが、

とても幸いな事に死者はおらず、重傷者もいないそうです。


実際に乗車していた乗客たちのインタビューによると、

電車がルツェルン駅を出たところで車両が急に傾き、車内は一時騒然。

死者や大きな怪我人が出なかった事は奇跡的で、

自分たちは本当にラッキーだったと語っています。


列車脱線事故の一報を耳にした際は、

日本人旅行者の方も犠牲になってしまった

2014年の氷河特急の大惨事が一瞬頭をよぎりましたが、

今回は大事に至らず、

この件については胸をなでおろした気分です。


事故原因については現在も調査中との事ですが、

本日24日はルツェルン駅は終日閉鎖との事。


通勤通学などで電車を利用予定の人々は、

バスでの移送の措置が取られているそうですが、

規模も大きく、利用客の多いルツェルン駅は、

朝から混乱が続いている様子です。


駅の利用がいつ再開されるかは、未定との情報も。

旅行客も含め、

多くの人々の足に影響を及ぼす事故となってしまいました。


Der Bahnhof Luzern bleibt heute zu(20 Minuten)

Überall liegen Eisenteile herum(20 Minuten)


昨日は英国 ロンドンの事件も発生し、

欧州内で色々と重なってしまったという印象です。


スイスの方も、列車事故は一歩間違えば大惨事になり兼ねず、

大惨事に至らなかっただけ、幸運だったと考えるべきなのでしょう。


長距離・短距離共によく電車を利用し、

ルツェルン駅はもとより、

ミラノ行きの電車も時々利用する自分にとっては、

こちらも他人事ではない電車の事故のニュースでした。



☆ 3月23日 追記: 23日午後4時過ぎのチューリッヒ駅(HB) にて。

チューリッヒの駅でも大きく案内されています。

26日まで、チューリッヒ → ルツェルン間は、

エビコン(Ebikon) まででしか電車が通っておらず、

その先ルツェルンまでは、バスでの移送がされています)


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