
お天気に恵まれた今週の水曜日(24日)
チューリッヒ湖の横断遊泳大会が開催されました。
8606 Schwimmer wagen den Sprung ins Wasser(20 Minuten)
今年は天候と水温の関係で2度延期され、
24日は3度目の正直だったとの事ですが、
この日の日中の気温は28℃、水温は23℃と、
当日は最高に恵まれたお天気 ☀
毎年1万人近くが参加するこの横断水泳大会は、
スタートがチューリッヒ市内の Wollishofen(ヴォリスホーフェン)から、
ゴールは対岸の Tiefenbrunnen (ティーフェンブルネン)までの
1,5キロを泳いで湖を横断する、
市民参加型のチューリッヒの夏の大イベントです。
2度延期された事もあり、
ちょうどスイスのホリデーシーズンと日にちが重なり、
今年は8606人が参加。
Apfelの友人や知人も参加し、彼らは見事1.5キロを泳ぎ抜きました!
自分は当日はチューリッヒの町に出かける予定があり、
せっかくの機会なので、この水泳大会を見学してきました。
スイマー達は市内の湖畔にある屋外の湖水プール
(Strandbad【 = Badi】)から湖を横断し、
対岸のBadiまで泳いできます。(見学にはBadiへの入場が必要)
私はティーフェンブルネンで見学、
入場料(大人一人8フラン)を支払い入場しました。

昨日の記事でも綴りましたが、ランチの後、湖畔を散策し、
ベルビュー地区からティーフェンブルネンまで、
電車一駅分(トラムだと数駅分)を歩いて目的地まで到着。
ティーフェンブルネンのBadi、
緑がとても豊かで、湖畔の市民の憩いの場です。

こちらの写真2枚は、Apfelの友人からの写真提供。
対岸(スタート地点)のヴォリスホーフェンの様子です。
午後2時にエントリー開始で、午後3時に水泳がスタート。
参加費を支払えば、誰もが泳ぐ事ができる当日参加型だそうです。
今年は参加者全員に、赤いキャップが支給されたとの事。(昨年は青)
時間になったらエントリーをして、番号をもらい
いくつかのグループに分かれ、次々と対岸へ向けてゴー!
タイムを競う競泳ではないので、時間は計っておらず、
参加者が思い思い、楽しみながら泳ぐ事を目的としているそうです。
スイマー達はあっという間に対岸まで泳いできます。
真ん中の若い男性が最初にゴールしたスイマー。
手元の時計で3時15分過ぎくらいに辿り着きました。
競泳ではありませんが、
最初のスイマーがゴールすると、会場には、
「最初のスイマーが到着しました!」
とアナウンスが流れ、ギャラリーからは拍手喝采!!
ローカル局のインタビューが始まりました。
次々にゴールするスイマーたち。
友人も30分程で泳ぎ切りました。スゴイ!!

友人によると当日の水温は、
スタート地点で入水した際は少々冷たく感じたそうですが、
泳いでゆくうちに水温は温かく感じ、
後半は熱く感じたほどだったそうです!
湖畔で見ているだけでも、日なたにいると、
カンカン照りのそれは暑い日でした。
25メートルプールを泳いだだけで
休憩無しでは折り返せない自分にとっては、
湖の横断水泳は夢のまた夢のようなお話ですが、
見学をしているだけでもとても楽しかったので、
来年はスタート地点でも見学をしてみたいと思います!
ブログランキングに参加しています。
「スイスの街角からを」応援して下さっている読者のみなさま、
ブログ継続の張り合いになります。大変お手数ですが、"1日1回"
応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。
(いずれも別窓で開きます)

携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村









