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(写真はイメージ、事件現場とは無関係です)

既にニュースでご覧になられた方々もいらっしゃるかと思いますが、

滞在中のロンドンで、殺傷事件が発生してしまいました。


昨夜(現地時間8月3日)10時半過ぎ、

ロンドン市内中心にあるラッセルスクエアにて、

6人がナイフでが襲撃され、うち一人の女性が死亡。

5人が重軽傷のため、病院で治療中との事です。

犯人はその場で駆けつけた警官によって、

身柄を確保されたそうです。


その後の発表で、亡くなられた方は60代のアメリカ人女性、

怪我をした人の中には、オーストラリア人観光客も含まれているそうです。

亡くなられた方のご冥福を、心よりお祈り致します。


アメリカ人女性が観光客であったかどうかは、

今この時点(私がこのブログを書いている時点)では発表されていません。

また、犯人の国籍や詳細も公開されていません。



(8/5 追記)

●  その後の情報で、犯人はソマリア出身のノルウェー国籍であると公表。

●  怪我人は、オーストラリア、イスラエル、他のアメリカ人と英国人。

●  亡くなられた被害者の女性はダーリーン・ホートンさん(64歳)、
フロリダ州立大学の教授で心理学者、リチャード・ワーグナー氏の
奥様であったとの事。

● その後の慎重な調べにより、テロの可能性製は否定されたそうです。

London knife attack: victim named as Darlene Horton(The Guardian)



テロの可能性も含め、捜査中との事ではありますが、

その後の状況から、犯人は精神を病んでいる可能性が強いのだそうで、

現段階の現地のニュースを追う限りでは、

今回はテロではなく、別の事件であるように感じます。


自分は幸い無事でしたが、実はほぼ同じ時間帯に、

事件が発生した場所からそう遠くはない場所に、私もいました。


昨夜はミュージカルを鑑賞し、

夜10時過ぎまで自分もロンドンの街の中心部に出かけていました。

事件が発生したラッセルスクエアが通る、

ピカデリーラインで、宿泊中のホテルまで戻りました。

ミュージカルを鑑賞し、最高の気分でホテルに戻り、

ニュースを目にしたのは、今朝起きてからの事です。


亡くなったアメリカ人女性が、

観光でロンドンを訪れていたのかどうかは定かではありませんが、

全く人ごとではなく、どこにいても、誰にも起こりうる事件に、

ショックの気持ちでいっぱいですが、

ロンドンの町も人々も、

今日も昨日と同じ、普段通りの時間が流れています。


今夜、チューリッヒへ戻る予定で、現在移動中。

空港のラウンジでこれを書いています。


スイスに戻ったら、

また、ロンドンの記事の続きを綴る予定です。


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