
アート・オン・アイスに行ってきました ♪
からの続きです。
今回はいつものアート・オン・アイスでレポートしていた内容とは
異なった切り口で綴ってみようと思います。
(あくまでも自身の体験による、個人的な見解です)
こちらはショーのオープニング。
まず鑑賞した席については、今回は例年と異なり、
普段予約する事が多いステージの向かいではなく、
ステージ近くのサイドのアリーナ席(最前列)
のチケットを予約しました。
ここはスケーター達が氷上に出て行く際と、
裏方へ戻って行く際に真横を通る席です。
このポジションからショーを見たのは初めてでしたが、
結果的にはこの辺りの席は、若干氷上のスターの演技が遠く、
迫りくるスケーターたちの迫力を感じながら鑑賞するには
不向きだったように感じます。
ただし、今年の我が家は、
今年のアーティスト(私は、ジェシー・J、夫Bananaは、ジャクソン5)
のショーを楽しみにしていたので、
ミュージシャンにスポットをあてて考えてみると、
ステージが目の前という、この上ない席で、
最終的な結論としては、最高の選択・最高のシートでした。


今まで出かけたショー(うち、最前列での鑑賞は4〜5回)
をふまえて考えてみると、
スケーターのスピンやステップなど、
すぐそばでスケートのショーとしての迫力を楽しめるのは、
ステージとは反対側(向かって正面)の最前列か前方席。
スケーターがジャンプをする事の多い、
コーナー周辺の最前列か前方席、
リンクの両サイドの真ん中辺りの最前列か前方席がベストだと思います。
これは10年近く前に初めて出かけた際、
チケットの入手がかなり出遅れてしまったため、
スタンド席・後方で鑑賞した体験を含めて、
スタンド真ん中、前方、アリーナの最前列ではない前方席など、
あらゆる角度から鑑賞した自分の体験。
もちろん人によっては、
スケーターを間近で見るよりも、
リンク全体を見渡したいという意見もあると思いますので、
その場合は話は別で、個人的な見解です。
スケートをメインで楽しみたい場合は、リンクがちょっとだけ遠い・・。
演技よりもむしろ、スターを近くで見たい場合は、
今回私達も鑑賞したステージ横の最前列か前方席。
ちなみに今回の私の席は、スケーターたちが真横を通る、
控え室に一番近い通路側の最前列だったため、
ステージへ向かう際の待機場所のすぐ横でした。
氷上での笑顔の顔とは異なる、
スター達のこんな真剣な表情も間近で目にする事ができました。
ちなみに座席の背後は、
舞台監督がショー全体をコントロールしているスポットで、
彼の、「Music Go!」「Now!」
などと、マイクを通して出演者達に指示しているのが
生々しく肉声で聴こえてきました。
これはこれで普段とは異なった体験で迫力でした!
このブログを定期的にご覧下さっているみなさまは既にご存知の通り、
夫Bananaはミュージシャンですので(笑)
音楽好きの彼は、憧れのポップスターが間近で見られた
この席を非常に楽しんだようです。
昨年と以前の記事でも記述したのですが、
スイスのアート・オン・アイスの場合、
フラッシュ無しであれば、写真撮影が許可されており、
今回は憧れのスターたちを間近で見ながら、
撮影が出来た事も、自分にとっては大きな魅力でした。

ジェシーJのヒット曲、「プライス・タグ」の曲が始まると、
氷の上に現れた、着物ダンサーズ ♪

ミュージシャンたちのステージは移動式舞台で、
リンクを前後に移動して、
どの席の観客からも見えるように工夫されているため、
反対側でもステージは近づいてきて、
ミュージシャンたちも近づきます。
現在のスターの位置付けだと、
人気のUKポップスタ、ージェシー・Jの方がランクは上で、
今回は彼女がアート・オン・アイスのメインシンガーだったのですが、
スイスでの知名度は、
やはりかつてマイケル・ジャクソンが所属していた
ジャクソン5の方がずっと大きかったようで、
前半でレジェンドでもあるジャクソン5が登場した際には、
会場はわれんばかりの大声援と拍手喝采でした!

ショーの最後のアンコールにも、
ジャクソン5が再び登場したのですが、
前半に登場のシンガーが再び最後に登場するという、
こんなケースは今までで全く異例の事でした。
それほど、ジャクソン5の人気はスゴかったのだな〜と、
彼らが活躍していた当時はおそらく
聖子ちゃんの歌で青春地代を過ごしていた私には、
大きな驚きでもありました。
そんな伝説のバンドと、今イケイケのUKポップスターを一緒に
目の前で見られた事は、素晴らしい思い出となりました。
私はというと、
かねてから好きだった、
ジェシー・Jのカッコよさに女性ながらホレボレ ♪
スターのオーラがハンパなく、
我ながらトシがえもなく(笑)目の前でみた彼女の歌声に大興奮!

実は昨年のアート・オン・アイスが終了した直後、
次の年(今年)のアート・オン・アイスのミュージシャンは
誰になるのだろう??
と、Bananaと共に予測していました。
「さあね〜。」
と、あまり真剣に考えていなかったBananaに対し、
ネリー・フタードの直後でもあったし、
同じくポップな感じで、
スケーター達が演技をしながら曲も楽しめるスターは・・?
と考えていたところ、
「もしかして、今度はジェシー・Jじゃない!?
ジェシーがスイスに来てくれたらいいな〜!!」
と私は昨年の公演終了後に、
シンガーの候補として、
希望的観測もかね、なんとなく予測していたのでした。
我が家ではよい席を確保するため、
出演者が決定する前にいつもチケットを購入します。
誰がやってくるかは知らずに、昨年もチケットを購入しました。
で、秋に出演者が発表され、ビックリ!!
まさかの!? 自分の予想が当ってしまったのでした〜。
自分にとって思いがけないサプライズでしたが、
またまた偶然にも今回は違った位置のステージ近くでチケットを
手に入れていたため、
なんともフシギな偶然が重なり、
今年は異なった角度でアート・オン・アイスを楽しむ事ができました。
昨年の公演は20周年の節目の記念公演。
そして今年は21回目の公演となった訳ですが、
全体的な印象として、
今年は今までとはショーの趣向が少し変わったように感じました。
スケートの演技だけにスポットをあてず、
歌もメインで有名・著名なシンガーを招き、
コンサートとして進行しているのは数年前から感じていましたが、
更に、「アート」としての演出部分も大きかったように感じます。
例年よりも、
各国からの有名スケーターの招待が限られていたようにも思いました。
それがちょっとだけ残念でした。
しかし最終的には、
やはり例年とは引けを取らない、素晴らしいショーでした!

来年はどんなショーになるのか!?
次回はまた、
日本からもスケーターが参加していただけるショーになるとよいのですが・・。
既に来年への期待が高まります。
(次は動画へとつづく・・)
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をふまえて考えてみると、
スケーターのスピンやステップなど、
すぐそばでスケートのショーとしての迫力を楽しめるのは、
ステージとは反対側(向かって正面)の最前列か前方席。
スケーターがジャンプをする事の多い、
コーナー周辺の最前列か前方席、
リンクの両サイドの真ん中辺りの最前列か前方席がベストだと思います。
これは10年近く前に初めて出かけた際、
チケットの入手がかなり出遅れてしまったため、
スタンド席・後方で鑑賞した体験を含めて、
スタンド真ん中、前方、アリーナの最前列ではない前方席など、
あらゆる角度から鑑賞した自分の体験。
もちろん人によっては、
スケーターを間近で見るよりも、
リンク全体を見渡したいという意見もあると思いますので、
その場合は話は別で、個人的な見解です。
スケートをメインで楽しみたい場合は、リンクがちょっとだけ遠い・・。
演技よりもむしろ、スターを近くで見たい場合は、
今回私達も鑑賞したステージ横の最前列か前方席。
ちなみに今回の私の席は、スケーターたちが真横を通る、
控え室に一番近い通路側の最前列だったため、
ステージへ向かう際の待機場所のすぐ横でした。
氷上での笑顔の顔とは異なる、
スター達のこんな真剣な表情も間近で目にする事ができました。
ちなみに座席の背後は、
舞台監督がショー全体をコントロールしているスポットで、
彼の、「Music Go!」「Now!」
などと、マイクを通して出演者達に指示しているのが
生々しく肉声で聴こえてきました。
これはこれで普段とは異なった体験で迫力でした!
このブログを定期的にご覧下さっているみなさまは既にご存知の通り、
夫Bananaはミュージシャンですので(笑)
音楽好きの彼は、憧れのポップスターが間近で見られた
この席を非常に楽しんだようです。
昨年と以前の記事でも記述したのですが、
スイスのアート・オン・アイスの場合、
フラッシュ無しであれば、写真撮影が許可されており、
今回は憧れのスターたちを間近で見ながら、
撮影が出来た事も、自分にとっては大きな魅力でした。

ジェシーJのヒット曲、「プライス・タグ」の曲が始まると、
氷の上に現れた、着物ダンサーズ ♪

ミュージシャンたちのステージは移動式舞台で、
リンクを前後に移動して、
どの席の観客からも見えるように工夫されているため、
反対側でもステージは近づいてきて、
ミュージシャンたちも近づきます。
現在のスターの位置付けだと、
人気のUKポップスタ、ージェシー・Jの方がランクは上で、
今回は彼女がアート・オン・アイスのメインシンガーだったのですが、
スイスでの知名度は、
やはりかつてマイケル・ジャクソンが所属していた
ジャクソン5の方がずっと大きかったようで、
前半でレジェンドでもあるジャクソン5が登場した際には、
会場はわれんばかりの大声援と拍手喝采でした!

ショーの最後のアンコールにも、
ジャクソン5が再び登場したのですが、
前半に登場のシンガーが再び最後に登場するという、
こんなケースは今までで全く異例の事でした。
それほど、ジャクソン5の人気はスゴかったのだな〜と、
彼らが活躍していた当時はおそらく
聖子ちゃんの歌で青春地代を過ごしていた私には、
大きな驚きでもありました。
そんな伝説のバンドと、今イケイケのUKポップスターを一緒に
目の前で見られた事は、素晴らしい思い出となりました。
私はというと、
かねてから好きだった、
ジェシー・Jのカッコよさに女性ながらホレボレ ♪
スターのオーラがハンパなく、
我ながらトシがえもなく(笑)目の前でみた彼女の歌声に大興奮!

実は昨年のアート・オン・アイスが終了した直後、
次の年(今年)のアート・オン・アイスのミュージシャンは
誰になるのだろう??
と、Bananaと共に予測していました。
「さあね〜。」
と、あまり真剣に考えていなかったBananaに対し、
ネリー・フタードの直後でもあったし、
同じくポップな感じで、
スケーター達が演技をしながら曲も楽しめるスターは・・?
と考えていたところ、
「もしかして、今度はジェシー・Jじゃない!?
ジェシーがスイスに来てくれたらいいな〜!!」
と私は昨年の公演終了後に、
シンガーの候補として、
希望的観測もかね、なんとなく予測していたのでした。
我が家ではよい席を確保するため、
出演者が決定する前にいつもチケットを購入します。
誰がやってくるかは知らずに、昨年もチケットを購入しました。
で、秋に出演者が発表され、ビックリ!!
まさかの!? 自分の予想が当ってしまったのでした〜。
自分にとって思いがけないサプライズでしたが、
またまた偶然にも今回は違った位置のステージ近くでチケットを
手に入れていたため、
なんともフシギな偶然が重なり、
今年は異なった角度でアート・オン・アイスを楽しむ事ができました。
昨年の公演は20周年の節目の記念公演。
そして今年は21回目の公演となった訳ですが、
全体的な印象として、
今年は今までとはショーの趣向が少し変わったように感じました。
スケートの演技だけにスポットをあてず、
歌もメインで有名・著名なシンガーを招き、
コンサートとして進行しているのは数年前から感じていましたが、
更に、「アート」としての演出部分も大きかったように感じます。
例年よりも、
各国からの有名スケーターの招待が限られていたようにも思いました。
それがちょっとだけ残念でした。
しかし最終的には、
やはり例年とは引けを取らない、素晴らしいショーでした!

来年はどんなショーになるのか!?
次回はまた、
日本からもスケーターが参加していただけるショーになるとよいのですが・・。
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