BlogPaint

東京は先週に比べると冬らしいお天気になりましたが、

晴れている日が多く、比較的安定しています。

スイスから戻ってくる際には折りたたみ傘を持参しましたが、

東京へ到着以来、まだ一度も雨が降っておらず、

スーツケースの片隅にしまったままになっています。

スイス(チューリッヒ)は年が明けて以来お天気が悪く、

ずっと雨が降り続いているのだそうです。

夫 Bananaは数日前に無事にスイスに戻りましたが、

心は新年の仕事モードの切り替えてはいるものの、

日本のポカポカ陽気と青空が、既に恋しいようです。


私の風邪の具合は完治とまではゆきませんが、

ひところに比べると随分とラクになりました。

これも日本の優れた商品や薬のおかげ。

あらためて、母国はやはり落ち着くな〜と感じています。


さて今回は、先日の記事、


童心に返り、箱根を楽しんできました ♪

の続きです。


自分の記録用に綴りますが、

ご興味がおありの方は、箱根のリゾートホテルの様子ををご覧下さい。


熱海の純和風の温泉旅館から移動し、

2泊目の箱根は英国人のBananaの快適度も考慮し、

洋風のリゾートホテルに宿泊しました。

宿泊したのは、
箱根ハイランドホテル です。


このお宿にした理由は、

広大な敷地の中にある洋風の温泉スパ付きのリゾートホテルでありながら、

新しい別棟には、露天風呂付きのお部屋があり、

ゆっくりとくつろげそうだったからです。

もう一つの理由は、

お料理が "フレンチ・ジャポネスタイル " という、

シェフのこだわりのお料理をいただけるという評判が高かった事。

結果的には大正解でした。


Bananaは日本の温泉お宿は大好きですが、

同じスタイルに連泊となると、やはり少々窮屈に感じる部分もあるようで、

連泊の場合には、

和風・洋風と1泊ずつ両方を組み合わせて旅行の計画を立てるのが、

私の役目。

2泊とも、異なったスタイルの宿泊施設を、

とても気に入ってくれました。


こちらが宿泊をした、温泉露天風呂付き客室。

BlogPaint

部屋は広い一間にリビングスペースと就寝のスペースがあり、

建物の周りは緑豊かな自然に囲まれています。

BlogPaint


バルコニーの一部に設置されている露天風呂に向かう途中に、

広いシャワーブースのある浴室が屋内にあるため、

とても利用しやすいというのが印象でした。

BlogPaint


このファシリティなら、パートナーが日本人以外でも、

ゆったりと温泉の休暇を楽しめると思います。

BlogPaint


こちらの温泉のお湯は乳白色です。

BlogPaint


夕食はホテルのメインダイニングにて。

お料理はいくつか選べましたが、

我が家はシェフ・スペシャルコースにしました。

BlogPaint

先日、スイスの自宅で自分で料理した、

ピンクのカリフラワーの甘酢漬けをご紹介しましたが、

こちらではアミューズブーシュに、黄色いカリフラワーが登場しました!


ワインはブルゴーニュのシャルドネ

BlogPaint



前菜はオードブルの3種盛り合わせ

BlogPaint



ブイヤベース

BlogPaint



魚料理は、Bananaは本日のお魚(鯛の一種)のグリル、

BlogPaint


私はマール海老のポワレ、

BlogPaint


次のお肉料理は炭火焼です。

二人とも国産牛の炭火焼 ハーブ香るソースを選びました。

BlogPaint


実は宿泊した日の前日がBananaの誕生日であったため、

ホテルへ事前にお願いし、

デザートのプレートにメッセージを書いていただきました。

BlogPaint

ホテルの方からのサービスで、写真を撮影して下さり、

チェックアウトの際にミニアルバムにして、記念にいただきました ♪

朝食もフレンチジャポネの朝ご飯をいただいたのですが、

レストランへiPhoneを持参し忘れてしまい、こちらは写真無しです。


翌日、東京への戻りは、

Banana がまだ乗った事のなかったロマンスカーに乗車。

私もウン十年振りで、ロマンスカーの利用です。

BlogPaint

こちらも事前に調べてアレンジし、

人気のあるロマンスカーの車両の先頭車を予約しておきました。

一応、日本に住んでいた頃は、ベテランの旅行会社社員だったため、

我ながらこういった類いのアレンジは得意です(笑)


私はマニアではないので、よく分からないのですが、

この車両は人気らしく、

私達以外はかなりマニアの乗客達で、席がうまっていました!

BlogPaint

予約解禁当日に予約を試みたので、

席は先頭車両で確保できたのですが、最前列は既にいっぱい。

それでも、まるで運転士さんになったかのような迫力のある席でした。

何よりも、Bananaがとても喜んでくれて、

今回の日本での旅行(東京滞在も含めすべて)が、

予想以上に楽しめたと最後に感想を述べてくれたのが、

何よりの喜びでした。


またBananaと一緒に日本国内を、

楽しく旅できる日が早くやってくればいいな〜と思いますが、

おそらくその日が来るのは来年になりそうです。

それを励みに、元気に日々の生活を頑張ろうと思います。


ブログランキングに参加しています。
「スイスの街角からを」応援して下さっている読者のみなさま、
ブログ継続の張り合いになります。大変お手数ですが、"1日1回"
応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。
(いずれも別窓で開きます)



にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
 
携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです


人気ブログランキングへ

にほんブログ村


にほんブログ村 海外生活ブログへ