
「えっ!?
これも日本の最新文化の一つなのか!?」
と目をみはってしまった、
ちょっと衝撃的で、笑劇な動画を目にしました。
スイスの情報誌 20 Minuten のニュースにて、
「Die schrägste Band Japans」(=日本の奇妙なバンド)
というタイトルで紹介されていたものなで、
"Ladybaby" という名のユニット
(日本人の女の子たちとヒゲをはやした白人男性)が
「ニッポン饅頭」という曲に合わせ歌い踊るパフォーマンスです。

特に白人男性(レディビアード という名前だそうです)の、
メイド?を意識した!?コスチュームに、
非常に強いインパクトを覚えます。

撮影は富士山など、日本各地の他、
浅草、新宿、渋谷、ドンキホーテなど、東京都内。
20 Minutenの記事と動画はこちらから → Die schrägste Band Japans
動画のみは ↓ こちら(YouTube)
スイスのニュースでは、
「ヒゲの男とドレスを着たカワイイ女の子たちのJ-POP」
として紹介されています。
日本のサイトで調べてみると、
"ベビメタ" という部類の日本の音楽なのだそうです。
日本人の自分はもちろん、英国人の夫 Banana のように、
日本の歴史や文化、人々を熟知している海外の人々ならば
これも日本の新しい文化の一つととらえ、問題は無いのでしょうが、
例えば日本の事をよく知らないスイス人達に、
このユニークさが伝わるのかな〜???
と、少々不安を感じてしまう自分です。
ちなみにこの動画、わずか3ヶ月の間に、
YouTubeで900万人以上の人々に視聴されているのだそうで、
世界中のメディアも絶賛?? という事らしいのですが・・。
自分には理解がかなり難しいような気も!?
これもなんだかここ最近、身の周りのいろんな状況で感じている、
ジェネレーションギャップなのかな〜。
と思ったりもするのですが、
みなさまはいかがお感じになられたでしょうか??
ブログランキングに参加しています。
「スイスの街角からを」応援して下さっている読者のみなさま、
ブログ継続の張り合いになります。大変お手数ですが、"1日1回"
応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。
(いずれも別窓で開きます)

携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村









