
日本一時帰国中、今回の京都への一人旅のおり、
スイスで出会って仲良くしていた友人と再会しました。
2年弱のスイスでの滞在を終え、
昨年大阪へと戻った彼女とはスイスにいる間、
別の友人も交えて週一で会う間柄で、とても親しくしていた間柄です。
関西方面に出かける際には "絶対に会おう" と
約束をして別れてから約7ヶ月。
今回の私の旅に合わせて足を伸ばしてくれるという彼女のお言葉に甘え、
春の京都で再会を果たしました。
桜の見頃と重なる京都の週末のランチ、
あちらこちらの人気のレストランは超混みで、
友人はお店探しに奮闘してくれたのですが、
その中から幸運にも、
日曜日に予約できた話題のレストランがありました。
京都御所 南にあるフレンチのお店、
「青いけ」さんです。
昨年オープンしたばかりのこのレストランは、
シェフが京野菜に思いを込めて創り出すフランス料理のお店で、
最近、雑誌などでよく紹介されている、話題急上昇中の人気レストラン!
席はカウンターだけで、
シェフがまごころこめて作られた一皿、一皿が、
厨房からそのまま目の前に並びます。

お店にうかがう前に Facebook などで情報収集をしてみたところ、
お料理自体もさることながら、
うつわの美しさにも虜になりました。

今回はランチでお邪魔したので、ワインはグラスでいただきましたが、
ワインのボトルの品揃えも見逃せませんでした。
この日は久しぶりの友人との再会と共に話題のレストランにお出かけ
という事で大奮発をし、
シェフのおすすめ、6,000 円のフルコースランチをいただきました。
まずはアミューズのスープ

京都のおいしい野菜をふんだんに使用した、
それは色とりどりのお料理が並びます。
前菜のお野菜の、それは美しかった事!

季節のホタルイカ、蕪、ミニコーン。

お魚は豊後水道からの獲れたての真鯛のグリル、
ソースとの組み合わせも最高!

メインは、友人も私もうなった、大分のもち豚。
柔らかくてほっぺが落ちそうでした〜 ♪

距離の近いカウンター席なので、
同年代に見えたお隣のカップルの声も、そこだけ聞こえてしまったのですが、
このもち豚を絶賛していました!
デザートは甘さ控えめのムース・オ・ショコラですが、
ホワイトチョコムースの中にビターチョコが入っていて、
イチゴの甘酸っぱさが合わさり、
食後のコーヒーと共に、最後のしめまで美味しくいただきました ♪

京野菜という、「和」のコンセプトをかかげ、
斬新なフレンチやイタリアンなど、
フュージョンのお店が増えている京都ですが、
あお池さんのお料理は、
京野菜を使用して創り出されたピュアなフレンチといった印象で、
本当に美味しく、見た目の美しさも大満足のお料理でした。
友人との再会の時間はスイスにいた時同様、あっと言う間で、
楽しい時間の経つのは一気に過ぎて行きました。
2件目のお店でお茶をして、
「また会おうね!」と誓い合い、この日はお別れ。
また近いうちに会えるといいな〜。
その日まで、お互いに日本とスイスで、
それぞれの生活を頑張ってゆく事にしましょう!
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