
英国人の夫、温泉旅行を満喫する ♪
からの続きです。
先週の金曜日から土曜日にかけ、東京都内から出かけた伊豆へ旅。
このブログは自分の日記代わりの記録用としても使用しておりますので、
今回出かけた場所の様子を記録します。
従い、この先はご興味がおありの方だけご覧下さい。
それではスタートです。
金曜日の午後から午後休を取った英国人の夫 Banana と共に、
彼のお気に入りであるスーパービュー踊り子号に乗って、
品川から東伊豆の伊豆稲取まで1泊旅行に出かけました。
ちなみに我が家の場合、本人の希望で、
車窓の景色を楽しめる窓側が、Banana のいつもの指定席(笑)
この日は快晴で、車窓からは伊豆大島も見えました。

ここ数年は温泉といえば、
こじんまりとしたデザインホテル・旅館など、
モダンタイプの温泉宿泊施設に宿泊する事が多かったのですが、
今回利用させていただいたのは、老舗の「稲取銀水荘」さん。


正式にはホテルだそうです
到着時、出発時にお着物姿の仲居さんたちやスタッフの方々が
勢揃いしてお出迎え、お見送り下さる姿は、
日本の真心を守り抜くおもてなしの心・・。
ホテルのサービスと、
日本の旅館のイメージを兼ね備えた宿泊施設だと感じました。
広々としたロビーも快適。
朝はこの脇のスペースを利用して、朝市が開催されていました。


ロビー内から庭園に繋がる池には、大きな鯉がいっぱい!


そして、何と言っても大きな魅力なのが、
建物の目の前が海という絶景のロケーション。
当日は梅雨の合間の快晴に恵まれ、
雲一つない青空と青い海がまばゆいばかり。

周りは海沿いに遊歩道が続き、晴れた日の散策には最適 ♪

今回は数年前にリニューアルし、
新設されたエグゼクティブフロアー "銀の栞” に宿泊です。
こちらが今回宿泊をした、露天風呂付きの禁煙ルーム(和洋室)

お部屋に通され、
担当の仲居さんからご挨拶をいただいた後、まずはお抹茶で一服・・。

ここで金目鯛、第一号 ♪ (第一号と記述した意味は、後半で・・)
部屋からは海が真正面、絶景!!


ちなみに我が夫、何気なく座っておりますが、
日本の心を持つ、
自称「半分は日本人」(← 本人のイングリッシュジョーク)
とはいえ、
体は生粋の英国人の彼にとって、畳のお部屋の場合、
畳に直の平たんな座椅子だと座るのが難しく、
低いけれども少々高さのある、この椅子タイプの座椅子が、
日本の雰囲気を損なわずくつろげ、
体勢的にはとてもラクなのだそうです。
ご高齢者のご宿泊も考えてのホテルの配慮の事なのでしょうが、
海外からの宿泊者にもピッタリ!(夕食もこちらでいただきました)
9階と10階にある "銀の栞"の各部屋は、広めの和洋室のお部屋である事も、
同行者が西洋人である我が家とっての魅力のひとつ。
銀の栞の全室に、温泉の露天風呂が付いています。
英国人の Banana だけではなく、
最近は私も畳の上に敷くお布団より、ベッドの方が楽なので、
ベッドルームがあるのがありがたかった!

(希望により、畳の和室にお布団で就寝する事も可能だそう。)
帰るのが名残惜しかった絶景の掛け流し露天風呂 ♪ 〈冒頭の写真も同じ〉

こちらの旅館のお部屋に付いた露天風呂は、
いままで宿泊してきた他の旅館や宿泊施設のものよりずっと大きく広め!
夜は星と月を眺めながら、朝はさざ波の音を聞き、
眼前に広がる海を眺め、のんびりと温泉を楽しみました。
もちろん、広い大浴場も利用しました。
大浴場の露天風呂は2階にあり、
外から見えないように囲いがしてあるため、
9階と10階のお部屋の露天風呂からの景色とは異なり、
海を眼前で楽しむという雰囲気ではなかったような気もします。
大きな宿泊施設なので、
夕食前はかなり混雑していたのも少々ネガティブな点。
しかし、自室のお風呂で充分過ぎるほど温泉に浸かったので、
まったく問題はなし。
まさに「極楽、極楽〜!」 でした。
引き続き、後半へと続きます。
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