
今年は開通100周年の記念すべき年となったスイスのユングフラウ鉄道。
1912年に最初の鉄道サービスをスタートしたユングフラウ鉄道グループが、
グリンデルワルト-メンリッヒェン(Mannlichen)間の
新しい交通システム、ゴンドラケーブルウェイを建設予定です。
19日水曜日に発表された内容によると、
ユングフラウ鉄道グループがスイスの2つの企業に呼びかけ、
メンリッヒェン、アイガーグレーシャーとグリンデルワルトグルントを
繋ぐための新しいケーブルカーシステムを建設する計画との事。
これはベルナーオーバーラントの
ユングフラウ鉄道とユングフラウ地域のケーブルカーシステムが、
2012年から2017年の間に
新しい鉄道車両に総額195万フランを投資し完成させるというプランで、
最終的なゴールとしては、
クライネシャイデックーメンリッヒェン間、
それにユングフラウヨッホのスキー場へアクセスを改善し、
この周辺のスキー場の長期的な競争力を確保するのが目的なのだそうで、
このプロジェクトにより、
スキーヤーや観光客のために迅速かつ簡単に輸送を約束するものだとの事。
予定のケーブルカーはアイガーグレーシャーとリンクする事になるため、
旅行者はユングフラウ鉄道に接続することが可能となるのだそうです。
ユングフラウ鉄道グループはまた、
Wengernalp(WAB)の古い車両をアップグレードし、
ユングフラウ鉄道の新しい列車を購入する予定でもあるそうですので、
新ケーブルカーの方にはまだまだ時間がかかるようですが、
来年以降の夏、
ユングフラフ地区の新しい車両の登山鉄道にお目見えするのは、
そう遠い日ではなさそうな予感・・。
スイスの最大の魅力の一つ、
ユングフラウヨッホの新しいお楽しみがまた増えました。
New cable car systems planned for Jungfrau(The Local)
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