先日、このブログでもお伝え致しました、
「世界の果てまでイッテQ!」の イモト アヤコ さんの、
スイス・マッターホルン登頂への挑戦。
(その際の記事はこちら ↓)
イモトアヤコさん、スイスのマッターホルンに挑戦!
イモトさんと番組スタッフはご無事にその挑戦を終えらて、
既に日本にご帰国との事。
その結果が "とても気になるところ" ではありますが、
まずはご無事でよかった! という気持ちでいっぱいです。
マッターホルンと耳にするとほとんどの場合、
付近の展望台からその偉大なる山を眺めるか、
山のふもとのハイキングコースを散策するか・・。
などのイメージがまず最初に浮かび、
今回の番組でのイモトさんの挑戦が無ければ日本人の私達には、
まさかあの尖った、険しい山に登るの!?
と想像を越える部分もあったのですが、
実際にスイスでは、
この山の登頂に多くのアルピニストたち
(ある年の夏の多い日では、140人程がトライした年も・・)
がチャレンジし、その頂点を目指します。
過去には年間に1000人以上の遭難者の救助活動を必要としたため、
2002年からは登頂希望者には登山の基礎能力を試す事前のテスト、
"テスト・トライアル" が義務付けられているマッターホルンです。
しかしながら、すべての登山者がその難関を突破し成功する訳ではなく、
度々悲しいニュースも聞こえてきます。
最近のニュースでは9月11日午前 8:45 分頃、
マッターホルンの4000メートル付近を登頂途中のアルピニストが
東の壁に打ちつけられ、深さ800メートルの東壁の麓に滑落。
救助ヘリ "Air Zermatt" が救助に向かうも、残念ながら登山者は死亡。
この登山者の男性は、まるで1匹狼のように岩肌を登っていたのだそう・・。

(Air Zermatt によって撮影された登山者。 写真は20 Minuten より)

(Air Zermatt によって撮影された登山者。 写真は20 Minuten より)

(救助ヘリ・エアーツェルマット 写真は20 Minuten より)
こちらが上記のニュースに関する、スイス(ドイツ語版)の ⇩ 新聞記事。
Alpinist sturzt auf 4000 Metern ab(TagesAnzeiger)
Todlicher Absturz eines Alpinisten am Matterhorn(RhonZeitung)
Alpinist am Matterhorn abgesturzt(20Minuten)
いったいこの男性は、何故一人でこの山に登っていたのか?
その理由と身元等の詳細はいまだ不明なのだそうです。(9月13日現在)
山で亡くなられた男性には、陰ながらご冥福をお祈り致します。
それにしても、こんな険しい場所での登頂へ番組が挑むとは、
想像を絶する大挑戦。
前回放送のイッテQ!の「予告編」からもその凄さの片鱗が伺えました。
マッターホルンで登頂の様子とその結果は、
次回の3時間スペシャル(9月30日 19:00〜)にて放送予定との事ですが、
さて、いかなる結末であったのか?
番組の放送がとても楽しみになってきました!
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