
(写真は20 Minuten より)
スイスの登山者が66年前の1946年にスイスアルプス、
ベルナーオーバーラントのGauli氷河に墜落した
米国ダコタ航空の飛行機の残骸(プロペラ)を発見したのだそうです。
8月4日に飛行機の一部を発見したのは18歳の登山者。
2人は地元スイスのベルナーオーバーラント、もう1人はカナダからの登山者で、
彼らのうちの一人は子供の頃からダコタ機についての経緯を知っていたおり、
地元の番組のにこれを自分たちが見つけた事にとても驚き、
大きな喜びを感じていると語ったとの事。

(写真は20 Minuten より)
事故に遭った飛行機は長い間、雪と氷に埋もれており、
現在ではほぼ伝説となりつつあったそうなのですが・・。
この事故は66年前、
女性4人を含む12人が登場した米国の小型飛行機が
アルプスの山の南斜面の切り立った崖の間で
激しい吹雪の中でトラブルに陥り墜落。
最終的にはスイス軍のパイロットが山の斜面から救出を敢行。
無事に救出された乗客はベルナーオーバーラントのマイリンゲン運ばれ、
人名救助に成功。

このスイスの最初のレスキューがその後、
365日・24時間活躍する空の救急車、
スイスの航空レスキューチーム 「レガ(Rega)」
の誕生につながったという、
スイス人たちのとってはとても誇り高い歴史があり、
登山青年たちにとってこの発見は、
人生において大きな宝物のような経験となるであろうことは間違いありません。
Bergsteiger finden Dakota-Propeller(20 Minuten)
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