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午前中にスイス・モントルーのホテルを出て、国境を越える山道のドライブ。

お昼過ぎにシャモニー到着後、

ホテルへチェックインした後に真っ先に向かったのが

モンタンヴェール(CHEMIN DE FER DU MONTENVERS) です。


標高1913メートル のモンタンヴェールからは、

目の前に広がる迫力満点の大氷河

「メール・ド・グラス(Mer de Glace)」が眺められると聞き、

午後からの半日観光には最適なので登ってきました。


このモンタンヴェールもモンブラン観光と併せて

非常に魅力的なポイントだと感じるのですが、

ここに関しては詳しく掲載されたガイドブックやネット情報などが

なかなか見つからなかったため、

この機会に記述してみようと思います。


モンタンヴェールへの赤い登山列車は国鉄シャモニー駅の背後の階段

(鉄橋)を登った少し奥まった場所にあります。


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階段を登り、

右に進んだ場所が駅










ここが
モンタンヴェールへの駅。
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季節により若干の相違はあるのかもしれませんが、

私達が登った7月は、

登山列車は往復共に30分に1本のスケジュールでした。



これがその赤い登山列車。

列車の運行がスタートしたのは1908年です。


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列車に乗車する前に興味深いものを発見。

駅前に飾られている昔の列車、これ ↓ スイス製 なのだそうです!


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スイスの列車の技術は古きからのものなのだと実感・・。


しかも製造された場所は私が日常利用するS-バーンの終着駅、

Winterthur と知り、更に親近感がわきました~♪


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1923年に製造










美しい山々を眺め、

眼下にシャモニーの町を見下ろすには、

列車は進行方向(山)に向かって "左側" がおすすめ。


[帰り=シャモニーへの下りは逆で、右側に座ると町を見下ろせます。]


私達はそれを知らずに行きに "右側" に乗車してしまい残念。

しかし帰りはリベンジで右側に陣取って、

列車からも美しい景色を堪能しました。


登山列車に揺られ約20分で山頂に到着。


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駅に到着すると目の前には、

それは素晴らしい氷河が広がっていました。


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ここからゴンドラで約5分下ると氷河の間近まで行く事ができます。


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岩や石や、泥に覆われているので灰色に見えますが、

その下は古代から続く大氷河です!


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氷河の中には氷の洞窟があり、そちらまで降りてみる事にしました。



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フランス人の

女の子たちと

あいのり








ゴンドラが到着した地点から洞窟までは、歩かねばなりません。

かなり急な階段をゆっくりと懸命に降りて氷の洞窟へ・・。

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地球温暖化が進み、

この氷河も年々溶けて範囲が狭くなってきているのだそう。

ここはかつて、1990年までは氷河であった場所。

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こちらは2000年までは氷河であった場所です。

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徒歩約15分程かけて階段を下り、ようやく氷の洞窟への入り口へと到着。

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神秘的な氷河の洞窟の中に入ってみます。


(後半へと続きます。)



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