

ハンブルクは世界10大港湾都市のひとつ。
ここがハンブルク港で、
エルベ川の河口から100キロメートルに位置する、ドイツ最大の港 です。


ヨーロッパ内では、オランダのロッテルダムに次ぎ、
大規模なコンテナターミナルを擁する、
欧州で2番目に大きな港 なのだそう。

港からは再びバスに乗り一駅だけで下車。
市内観光バスを降り、ガイドブックにもよく掲載されている、
赤れんがの建築物が建ち並ぶ、
歴史のある倉庫街をそぞろ歩きしてみました。

この辺りは美しい赤レンガの建物が並ぶ、世界最大の倉庫街 です。
北ドイツの伝統的なゴシック様式のレンガ造りの影響を受けた建築物は
階段状の切り妻や塔など、独特の装飾が施された特別な建物なのだとの事。

町の散策で歩き疲れたあとの休憩は、もちろんビール。
夫 Banana いわく、
ドイツのビールは日本に次いで2番目に美味しいのだそう!!

「母国のUKビアは〜!?」
と、問う私に、
あれはあれでまた特別で、比べる事は出来ないのだとか・・(笑)
聖ニコライ教会、75.3mの高さの展望室から市内を一望。

ニコライ運河に沿うように橋の上を散策しながら、
ダイヒ通りへ・・。

ここもガイドブックには必ず掲載されているハンブルクの名所。

ダイヒ通り(Deichstrasse)に並ぶ古い造りの家々、歴史を感じる港町の風景。
17~18世紀に貿易商品が商品を管理する倉庫として利用されていたものと
同じ様式で建築された建物なのだそうです。

ダイヒ通りのカフェテラスやバーは、
スイスともどことなく雰囲気は似ているものの、
やはりどこか異なるドイツの町を感じさせる雰囲気・・・。



ダイヒ通りを散策中見つけた雰囲気のよいレストランに夕食の予約を入れ、
ハンブルク名物の魚料理を味わいました。
こちらは前菜にいただいた カキ(牡蠣)。

メインにはハンブルクの名物料理、複数のお魚をソテーして、
ホワイトソースでいただく魚料理を注文。

新鮮なお魚とホワイトソースが白ワインに合い、美味しくいただきました。
今回のハンブルクへの旅は3泊ととても短く、
友人の結婚式に参列するのが最大の目的で、
市内を観光出来たのは駆け足の1日だけでしたが、
充実した週末のスイスからの小旅行でした。
そしてハンブルクという都市を訪れ、
この町についてもう一つだけどうしても語っておきたい事を
この続きのハンブルク(最終章)にてお伝えします。
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