
先日ドイツで行われた友人の結婚式への参列のため訪れた
ハンブルク(Hamburg)の町。
今回は写真と共に、町の様子をぐるーりとご紹介します。
宿泊したのは、アルスター湖畔に建つホテル、
ロイヤルメリディアン・ハンブルグ(Le Royal Meridien Hamburg)
こちらは到着時のホテルの客室からの眺め。

宿泊したお部屋はデュープレックスタイプで、
2階がリビングルーム、1階が寝室の造りになっているスイートルーム。
Banana によると、
今回はたまたま朝食付きのおトクなルームレートがあったとの事で、
思いがけない広いお部屋にラッキ~ ♪
こちらが上の階のリビングルーム。

こちらがリビングから見下ろす下の階のベッドルーム部分。
写真に映るこのお茶目な人はもちろん、私の夫 Banana です。

ホテルにチェックンをしたのは22時過ぎであったにも関わらず、
ちょうど夕陽の沈んだ後の空が暮れなずんだ時間帯でした。
ハンブルクはチューリッヒ(スイス)よりもずっと北に位置するため、
同じヨーロッパでもこんなに日が長い!

こちらは翌朝の風景、同じく宿泊した客室の窓から。

朝食(写真を取り損ねてしまいましたが、ビュフェスタイルの
スイスの5スターホテルよりもずっと種類も豊富な朝食だという印象)
をいただいたあと、
アルスター湖畔を散策しながら旧市街へと向かいました。

正面に見えるアルスターパビリオン周辺は観光客にも人気の場所。

以前にNHKの番組「世界ふれあい街歩き」で観て以来、
ずっと散策してみたかったアルスター・アルカデン(アルスター・アーケード)
[冒頭の写真も同]


ここはイタリア風の白いアーチをもつ美しいアーケードで、
1842年に発生した大火災の後、
建築家 "アレクシス・ド・シャトーヌフ(Alexis de Chateauneuf)"
の設計により建てられたのだそうです。
アーケードには素敵なブティックやカフェが並び、
その反対側はテラス式のカフェになっており、
長いアーケードにはテーブルがズラーリと並んでいます。
アーケードの入り口に何やら興味深いお店。
ここは日本人の女性が主宰するお寿司アカデミーで、
そして2階はお寿司を中心とした日本食レストランのようです。

1階はお茶を販売する店舗のようです!

アーケードの中を進むと、
まるでロンドンの町の一角を歩いているような素敵なプロナードも・・。

船(ボート)の信号です。さすがは港湾都市ハンブルク。

アーケードを対岸から眺めたところ。 本当に長ーい!!

こちらはかつて郵便局であった、
イタリア・トスカーナ風レンガ造りの "アルテ・ポスト"(Alte Post)

そしてここが、この町の象徴でもあり、
最大の観光名所のひとつである美しき市庁舎。

ネオ・ルネッサンス様式の市庁舎は19世紀末に建築。
内部の部屋は合計647室もあり、
英国のバッキンガム宮殿よりも「6部屋」多いという点が、
地元ハンブルクの人々の大きな自慢なのだそうです!
中庭までは予約無しで無料で見学が可能。


市庁舎(今回は中庭のみ)を見学したあとは、
数日前の記事でもご紹介致しました、
カフェ・パリス(Cafe Paris in Hamburg) にて休憩。
その際の ブログの記事はこちら → ☆

しばし老舗のカフェでお茶と焼き菓子を楽しみ、
今度は町の中心部から港の周辺も巡る、
ルーフトップの観光バスに乗車してみました。
美しきハンブルクの町の様子はまだまだ続きます。
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