

イースターの休日の月曜日に、チューリッヒ市の湖畔にある中国庭園、
Chinagarten in Zurich
(The Chinese Garden in Zurich)を訪れました。
【詳しい場所は、↑ こちらの庭園内にある Take Away のお店のページをご参照下さい。】

この庭園はチューリッヒと姉妹都市である中国雲南省・昆明が、
チューリッヒが同都市に行った長年に渡る資金援助
(昆明の水の浄化システムに関する技術の提供など)
に感謝の意を表し寄贈されたものなのだそうです。


中庭の池には大小の鯉がいっぱい。

美しい回廊です。

裏庭にはこちらもちょうど、
美しいマグノリア(モクレン)が咲いているところでした。



この橋は真ん中の穴の部分が水面に映り、丸い形を描き、
「月(満月)」を連想させるためなのだそうです。

そしてこちらの橋はわざとクネクネと造られています。
これは人間の人生を表しているのだそう。
人生はまっすぐな平坦な道ではなく、
時には曲がりくねって進むものなのだという意味合いなのだそうです。



さほど広い敷地ではないものの、
チューリッヒにいながら、スイスとも日本とも異なる文化に触れられ、
束の間の間、まるで中国を旅したかのような不思議な空間の
チャイニーズ・ガーデンでした。
庭園の見学は有料で、大人が4フラン(2012年4月10日現在)です。
ブログランキングに参加しています。
毎日のブログ更新の張り合いとなりますので、
"1日1回" 大変お手数ですが、
下の応援の
お時間がおありの方は
こちら
携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村












マグノリアはやっぱり春らしいですね。
橋・・「月(満月)」を連想させる・・
拝見して川に穴が映り、丸に見えますから、
ナルホドと納得してしまいました(^^)
人生をたとえて、クネクネと造られたと聞くと、
本当に色々考えられているなぁと感心させられます。
(*^^*)
↓ 春ですね。美しい景色をありがとうございます♪
春から初夏にかけての様変わりも楽しみにしています。