美しい春の陽気が続くスイスの町・・。
スイスの春の街角の様子やニュース等、
お伝えしたい事も山ほどありますので、
その前に先日のプーケット休暇中の旅行記を、
ここで一気に続けてお届け致します。
今回はある日のお寺巡り・・・。
アジアの文化やタイのお寺などにご興味のおありのみなさまは、
是非おつきあい下さい ♪
プーケット島に滞在中、
神社仏閣に興味のある夫 Banana と私は、タイのお寺巡りを試みました。
北西部のマイ・カオビーチのヴィラに滞在していた私達は、
ホテルの方にお願いして半日間のタクシーをチャーター。
ホテルからはプーケットタウンを通り約40分。
こちらのエリアではタクシーをチャーターするには最低が4時間からで
お値段は 1600バーツ(約4300円)、
1時間が400バーツという計算になり、驚きの安さでです。
最終的には30分ほどオーバーしたためその分と、
気持ちだけのチップを含めた金額をお支払いしました。
【上記はガイド無しの、あくまでもタクシーのみのチャーター料金。
運転手さんは英語は話せません。もちろん日本語も。】
プーケット島で初めてお寺を訪れるとなると、外せないのは、
プーケット最大の「ワット・チャロン」ですが、
このお寺を訪れる前に Banana がどうしても見ておきたいという
半身の黄金仏陀で有名なお寺「ワット プラトン(Wat Prathong)」と、
ナーク山山頂に建つ「巨大大仏」を
チャーターの4時間の中に合わせて組み込んでいただく事にしました。
最初に立ち寄ったのは「ワット プラトン(Wat Prathong)」
ワット プラトンは Luang Poh Prathongと呼ばれる
半身の黄金仏陀が有名な僧院で、プーケット島の北部にあります。
ここが入り口で、正面の建物がご本堂。


人影はまばらで、とても静かな寺院です。
タイのお寺を訪れると、
必ずと言っても過言ではない程、かならずニワトリを見かけます。

ご本堂の真ん中の仏像がご本尊の 半身黄金仏陀。


ちょうど日曜日だった事もあり、
地元のご家族らしき方が参拝をされており、
タイのお寺での作法がよくわからなかった私達夫婦は、
そのご家族のお参りの仕方を参考にさせていただきました。
この、日本で例えるならば、
お線香のようなものに火を灯しお参り。
お賽銭箱のようなものが設けられていますので、
もちろん箱に寄付金を入れてから、スティックをいただきます。
足は膝からひざまずき、足先はご仏像に向けないようにするのが
お作法のようで、そのまま習いました。

Banana にはその体勢は少し難しかったようですが、
敬意を示し、出来る範囲近づける体勢でお参り・・。

このお線香のようなスティックには紙に包まれた金箔が秘められており、
それをこちらの仏像にすりつけるのがしきたりのようです。

このお寺は体の半分が埋まってしまった仏像のために建てられたのだそうです。
ある伝説では約420年前、アユタヤ時代の頃、
当時タイはミャンマーとの戦争に負け、
約15年ほどの間タイは、ミャンマーの占領下となってしまいました。
その時ミャンマーの兵士たちは、
この体が半分埋まった仏像を掘り起こそうとしたそうなのですが失敗し、
兵士たちは皆、不明の死を遂げたのだとか・・・。
その後はこの像を掘り起こそうとする不届き者には
「死が訪れるであろう・・。」
という伝説が伝えられ、
それからは誰一人として、
この仏像を彫り起こそうなどとする人はいないのだそうです。
中庭にある木々には、
日本のおみくじのようなものがつり下げられていました。


しかもその木はなぜだかメロンの木!? のようです。

観光客で騒がしくない、地元のお寺の雰囲気をたっぷりと味わい、
次はプーケット最大のお寺、
「ワット・チャロン(ワット・シャロン)」へと向かいました。
続きます・・。
ブログランキングに参加しています。
毎日のブログ更新の張り合いとなりますので、
"1日1回" 大変お手数ですが、
下の応援の クリック を、どうぞよろしくお願い致します。
お時間がおありの方は
こちら
携帯電話、スマートフォンからご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村









