3月11日、チューリッヒのチャリティバザーは
多くのみなさまのご来場と温かき善意により、無事に終了しました。
そのバザーの様子につきましては、
またあらためましてご紹介をさせていただくと致しまして、
今日は是非日本のみなさまや海外で日本を思うみなさまにも
是非見ていただきたいニュースをお伝え致します。
このブログでも昨年、ご紹介をさせていただきました
日本への観光客を再び呼び戻すため、
日本列島を北海道から九州まで歩かれたスイス人
Thomas Kohler (トーマス・コーラー)さんが、なんと、
チューッヒ・チャリティバザーの会場にお越し下さいました!
トーマスさんと有志のメンバーが11日、
チューリッヒの中央駅からジャパンGZRiesbachまで
日本で犠牲になられたみなさまへの
"追悼のメモリアル行進" をご実行。
その直後にバザー会場にもお立寄り下さったのです。

日本列島を歩くトーマスさんに関して綴った
過去の記事はこちら ↓
北海道から九州まで日本列島を歩くスイス人 〜 観光客を再び日本へ
日本を愛するスイス人のトーマスさんが東日本大震災の発生以来、
世界から日本への旅行客が激変している事に心をいためられ、
「何とか観光客を日本に呼び戻そう」 と、
北海道の最北端を皮切りに九州の最南端 まで、
日本海に沿って歩く事をご決心をされ、
その様子をご自身のブログ(英語と日本語、そしてドイツ語)を通じ
日本各地の様子や情報を発信されて来た事は日本はもとより、
スイス国内のニュース等でも、度々大きく取り上げられていました。



トーマスさんは日本列島を歩かれていた時と同じコスチュームで
バザー会場へご登場し、
ステージの上に映し出される東北地方のスライドを使用しながら、
実際にご自身のその目でご覧になられた日本の状況や
現地の人々とのふれあいの様子を、
会場に足を運んで下さったスイス人や日本人、
その他ご来場下さった人々にご説明をされ、
詰めかけた多くの人々がトマスさんのスピーチに
熱心に耳を傾けられている様子が印象的でした。


トーマスさんはもちろんの事、
チューリッヒのバザー会場にいたスイス人やスイスに住む外国人、
そしてもちろん日本人たちが、
日本の事を思いながら過ごした3月11日・・。
スイスのみなさまの広く大きな心と、温かい善意に感謝をこめて、
今日の日をしっかりと心の奥に刻みながら、
今度は私も、スイスの方々のために何か自分に出来る事を、
お返しをしてゆきたいという思いでいっぱいです。
Thomas Kohler (トーマス・コーラー)さんの
日本列島の旅の記録を記したブログは
Für Japan, zu Fuss durch Zürich mit Thomas Köhler(日本語)
11日 チューリッヒでのメモリアル・イベントの件も、
ご自身の記事に既にアップされています
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またどんな模様だったか楽しみにしています^^
日本を敬遠される海外の方も多い中、
こうして日本列島を歩かれて旅をされた方が
バザーの会場にいらしたとなると、
盛り上がったことと思います。
これからどう復興していくのか不透明な部分が
ありますが、海外から多くの方に日本に
来てもらって経済を活発にしてもらいたい思いは
ありますね(*^^*)