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アルペンムード漂うこのレストラン、

先日スイスのスキーリゾートシュトース(Stoos)を訪れた際に立ち寄った

山小屋風のホテル&レストラン「Alpstubli」 です。

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スイス(ドイツ語圏)ではこのようにちょっと気軽に入れて

スイス料理を中心にお料理をいただけるレストランを

「Stubli」
(← 完全なるスイスドイツ語です)と呼ぶのですが、

このストゥーヴリは町なかだけではなく至る場所でよく見かけ、

地元の人々もよく利用するカジュアルタイプのレストランで、

アルプスの山あいになどにある
Stubl では

夏はハイキングの途中のランチ休憩に、

冬場はスキー客やスノーハイキングの人々でも賑わいます。



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アルプスの山あいらしいの村らしい絵が、建物にも描かれています!

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中に入ってみると、

特に山岳地帯では大体どこのお店も似たり寄ったりで、

スイスのシャレーにいる事を感じさせてくれる内装。

スイス各地はどこも暖房機能が優れているため、

一般家庭でもお店でも、真冬に寒い思いをする事はまずありえませんが、

こちらの
ストゥーヴリでは本物の暖炉が炊かれ、更に中はポカポカ。

ちなみにこの日の外の気温(日中は)マイナス5度でした。

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こちらはアルプスの少女ハイジのアニメでも見かけた事のありそうな、

タイルのストーブです。

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外で冷えきった手をこのタイルに直接あてて温めたり、

段になった部分に座ってお尻を温めたり・・・。


実は私の友人のスイス人のお宅にもこのタイプのストーブがあり、

ご自宅を改装された際にあえてこのストーブを古いお宅から買い取って

モダンなキッチンに設置されたのだそうですが、

そのお宅ではストーブは人が暖まれるだけではなく、

内部は開閉式の小さな扉が付いたオーブン(かまど)になっており、

実際にパンを焼いたりオーブン機能としても活用されていました。


これは過去に別の記事でも掲載致しました同タイプのストーブ。

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タイルに触れると暖かいだけではなく、部屋全体が温まるので、

昔はこのようなストーブで暖をとるのが普通だったようです。




以前の記事でもチラリと掲載しましたが、

この日はパプリカ味の効いたハンガリーのスープ、

あったかグラーシュ・スープ(グヤーシュ・スープ)をいただきました。

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スープの中には細切れにした牛肉、じゃがいも、にんじん、セロリ、

そしてもちろんパプリカなどが入っていて、

体が暖まるばかりではなくかなりの満腹感も得られます。

パンをスープにつけて食べると、これがまた美味しい!


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こちらのお店では真冬の現在でも

外のテラス席で食事をしている超アウトドアーな人々もいましたが、

中の雰囲気もスイスらしい内装が素敵なので、

冬場は中でのお食事がよさそうな気がします。


夏のハイキングシーズンにはまた、

雄大なアルプスの山々の夏の景観を眺めながら、

テラスでのんびりとスイスの夏を楽しみたいと思います。




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