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秋も深まる日本、晴天が続き各地で催しやイベントも繰り広げられるこの季節。

私達夫婦は日本滞在中に秋の鎌倉を散策しました。


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何度か鎌倉を訪れた事のある私達は、

今回はガイドブックに大きく掲載されている

いつも込み合った印象のある観光客用のコースではなく、

"北鎌倉周辺" を中心にしっとりと静かな大人の散策を楽しみました。


こちらが北鎌倉の駅。

鎌倉駅に比べると、静かな佇まいの中にある小さな駅です。

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まずはこの北鎌倉駅のほぼ目の前に位置する鎌倉五山のお寺のひとつである

円覚寺(えんがくじ) を訪れました。


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鎌倉五山(かまくらござん)とは、

数多く存在する鎌倉の寺院の中でも特に格式の高いお寺を選定したもので、

円覚寺(えんがくじ)は五山の中の "第二番目のお寺" なのだそうです。


総門を通り抜け風情のある境内へ・・。

夫Banana も一歩一歩、石の階段を踏みしめて登ります。

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こちらはお寺のウェブサイトからお借りした、お寺内の地図。

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山門を通り過ぎ「仏殿」へ・・。 ご本尊は 宝冠釈迦如来。

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お参りのあと、

美しいお釈迦様のお姿に Banana と共にしばし見惚れてしまいました。

天井の白龍の図は見事!

この図によく似たものを京都のお寺でも目にした記憶が甦りました。

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こちらはずらりと並ぶ「百観音」

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元々は江戸時代に百体の観音石像を奉安し、

その後明治時代に整備されたのだそう。


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こちらの古い池は「妙香池(みょうこうち)」

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円覚寺創建当初の建武二年(1335年)頃の地図に既に描かれており、

とても歴史の古い池なのだそうです。


池の周りのススキが日本の秋の風情を感じさせます。


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秋になっても暖かい日が続いていた事もあり、

今年の紅葉は少し遅れ気味だそうで、

紅葉真っ盛り・・とはゆきませんでしたが、

日本ならではの美しい景観を楽しむ事ができました。


こちらは別の角度から眺めた様子。

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こちら国宝の「舎利殿」は禅修行で使用されているため、

通常一般公開は行っていないのだそうです。


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外からも眺められる部分だけを撮影。

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しっとりと風情のある竹林。

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竹やぶの脇を抜けこのお寺で最後に向かったのが

石段を登り切った場所にある「円覚寺弁天堂」


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この大きな鐘は国宝の「洪鐘」(読み方は "おおがね")

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1301年、北条貞時が国歌の安泰を祈って寄進、

鎌倉時代の代表的な梵鐘(ぼんしょう)であるそうです。



弁天堂のすぐお隣りにある弁天堂茶屋からの眺めは絶景で、

晴れた日には遠く富士山まで見渡せるそうです!

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(このあとすぐに昼食をいただく予定であったため、今回は休憩はしませんでした。)



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この後ランチ休憩を入れ、更に秋の鎌倉をそぞろ歩きしてみました。

(別の記事を挟み、続きます・・。)


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