先日、世界経済フォーラム(WEF)の調査において、
2011年版の世界競争力は世界 142カ国中、
第1位がスイス そして、 日本が9位 であった
という事に関しての新聞記事をご紹介致しました。
その際のご紹介記事はこちら → 世界競争力、スイスが1位・日本は9位
上記2011版で昨年から3つ順位を下げた日本の順位低迷理由と共に、
世界から見られた日本が、
「世界ではどのように映っているのか・・?」
を上位26位までの国の順位と共に
細かく分析・報告された新聞記事を見つけましたので、
この場で合わせてご紹介させていただきます。
その記事がこちら ↓
日本は世界にどう映っているのか(YOMIURI ONLINE)

国際競争力ランキング、
スイスは昨年に続き1位、
日本は9位。
上記記事によれば、
「日本は高い技術力を持ちながら、
政治の迷走や不適切な政策・財政運営のために、
潜在能力を発揮できていない・・。」
と分析されている点が、
同じ海外から日本を眺めている立場の人間(一個人)から見ても、
同感せざるおえないような気もしています。
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