こちらはいつ訪れても賑やかなクライネシャイデックの駅です。

この赤い列車がユングフラウ・ヨッホへと登る、登山列車。


こちらは正面とは反対側、駅に隣接したレストラン。

ランチの後は駅を通り過ぎ、
更にアイガーグレーシャー(Eigergletscher)の方面へハイキング。
ネット上で分かりやすい地図が見つけられなかったため、
手持ちの地図の写真で見辛くて恐縮なのですが、
下の地図、緑のマーク のクライネシャイデックの駅から、
赤い花のマーク の 「Eigergletscher(アイガーグレーシャー)」の方へと
登ってみました。

メンリッヒェンからクライネシャイデックへ向かい歩いてきたのとは
また異なる角度で、アルプスの雄大な山々眼の前に迫って来ます。

のんびりと歩いていると、アルプスを眼前に寝そべって休憩している人も・・。
何と言う贅沢な光景!!


ちょうどユングフラウ・ヨッホへと登ってゆく赤い登山列車が
トンネルに入って行く場面に遭遇しました。

こんな高山の頑強な岩肌の中をくりぬいて、
富士山よりも高い場所(=ユングフラウ・ヨッホ)まで
運ぶ列車を走らせてしまうとは、
あらためてスイスという国はものすごい国だと感じる瞬間・・・。
ちなみに列車は、このユングフラフ・ヨッホのてっぺんまで旅行客を運びます。

眼前に迫りくる氷河に圧倒!!

こちらは遥か彼方、ラウターブルネンへと下って行く黄色い列車。

氷河までは歩くと約90分と記載されていたため、
遠巻きに眺めた後、どこかで引き返そうとは思っていたのですが、
せめてあそこまで・・・ と思い、
頑張って登ったところにいきなり飛び込んで来たのがこの景色。

こちらは反対側から眺めたところ。

おそらくこれも人工湖だとは思うのですが、
アルプスの山が反射したシルエットは、なんとも素晴らし事!!
クライネシャイデックからここまでならば、
休憩無しで歩けば(ただし上り坂です)約30分。
(ちなみに下りは急いで、駅まで約20分程でした。)
水辺には休憩のできるスペースもあり、
こんな場所でいただくサンドウィッチやお弁当は、最高に違いありません。

そしてそして、何ともフシギなものを発見!

日本の温泉の足湯ならぬ、足水!?
どうやら歩き疲れた足をこの水の中のベンチに腰掛けて、
冷水の中に足を浸して、疲れを癒すというコトのようです。
真夏にはきっと気持ちよいでしょうねー。
クライネシャイデックからアイガーグレーシャーまでは
メンリッヒェンからのハイキングの後には少し遠出だったため、
今回は間近までは行かず、遠巻きに眺めて終了。
それでも思いがけずこの水辺と壮大なアルプス、
それに氷河を近くで眺める事が出来て、
スイスの雄大で美しい大自然を満喫できた最高の1日でした。
(クライネシャイデック周辺と、
自然の驚異「アイガーグレーシャー」の動画へと続きます。」
この記事は、
アルプスの絶景テラスで意外な!?ランチ
からの続きです。
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富士山より高いところに列車が・・なんてスゴイですね。
いや~贅沢な景色です。
湖に映しだされた山のシルエットも、
本当に素晴らしいですね~。
のどかな風景がなんともまったりした気分に
なります。
足湯ならぬ足水・・ちょっと笑いがでましたが、
夏の暑い日なんて気持ちがいいのは間違いないですね。
お天気に恵まれたハイキング、
自然とともにおいしい空気を吸って、
心身ともにリラックスした休暇でしたね(*^_^*)