途中で別の記事を挟みましたが、
初秋のアルプスの絶景ハイキングの様子の続きです。
メンリッヒェンからクライネシャイデックまでの
「Panoramaweg (パノラマの道)」のハイキングを楽しんだ後は、
クライネシャイデックでランチ休憩。
こちらはクライネシャイデックの駅に隣接をしたレストランではなく、
少し離れた場所(メンリッヒェン方面から下って来た方面)にある
見晴らしの良いレストランのテラス席でランチをしました。
それがこちら「Restaurant Eigernordwand (レストランアイガー北壁)」

その名の通りアイガー北壁を正面に、
そしてもちろん、
そのお隣にはメンヒとユングフラウが眺められる絶景のレストランです。
(宿泊設備もあり)
こちらがそのレストランからの眺望。

アイガー北壁を正面にのぞみ、
ハイキングからの眺めとはまた違った角度でアルプス三峰を楽しむ事ができます。

時間はちょうど午後12時を過ぎた頃、
9月中旬だというのに半袖のTシャツ1枚でも汗ばむほど暖かかった事もあり
テラスも混雑はしていましたが、なんとか日陰のテーブルを確保。
マットが付近の地図になっていて、
ランチ後の更なるハイキング気分を駆り立てます。

それぞれにミネラルウォーターを注文し、
夫がランチに選んだのがグーラシュ・スープ
(牛肉とタマネギ、それにパプリカを煮込み作ったハンガリーのスープですが、スイスでも人気。)

そして私は「ハンバーガー・フライドポテト付き」を注文。
ハンバーガーはメニューにハンバーガーとドイツ語と英語で記載されていたので、
普通の(正確に表すとアメリカ式の)ハンバーガーを想像し注文したのですが、
運ばれてきたのがこちら。

注文したのはハンバーガーのはずだったのだけど、
これはまさに、私達日本人が考えるところの「煮込みハンバーグ!?」
夫によれば、
私達がハンバーガーと慣れ親しんでいる "アレ" は
アメリカから伝わったものであるため、
ヨーロッパ(特にスイスやドイツ)では、
ハンバーガー専門店以外の普通のレストランで『ハンバーガー』と
メニューにある場合、ハンバーグである事が普通なのだとか・・。
「メニューにハンバーガー オニオン・ソースって書いてあったでしょう?
あの、パンに挟まったハンバーガーだったら
"オニオン・ソース" がかかっているハズないでしょう、
ちゃんと読んだの~?」
なんて尋ねる夫に、
「確かにオニオン・ソースとは書いてはいたけれど、
まさか "ハンバーガー" が ハンバーグ だなんて!」
と、私・・。
でもまあ、そう言われてみれば確かにそうです。
久々のプチ・カルチャーショック!
次回からはメニューにある場合、
よく内容を尋ねてから注文する事にします(苦笑)
想像していたものとは違ってはいましたが、
とは言えお味はとても美味しくいただき大満足。
その後お店を出て、クライネシャイデックの駅の方角へ。

途中、アイスのスタンドにお立寄り。
チューリッヒの町なかではちょっぴり恥ずかしくてあまりしたコトのない
歩きながら食べるアイスも、開放感いっぱいの山の観光地でのお楽しみ!

お腹がいっぱいになった後は、
最高のお天気を更に満喫するため、そしてカロリー消費のため!?
今度は氷河を近くで眺められる場所までハイキングをしてみる事にしました。
(クライネシャイデック周辺のハイキングの様子に続きます。)
この記事は、
パノラマの道(動画)スイス・メンリッヒェン~クライネシャイデック
からの続きです。
ブログランキングに参加しています。
大変お手数ですが、上の応援の クリック を、
どうぞよろしくお願い致します。
携帯電話からご覧下さっている方は、
こちら ↓ をクリックして応援してくださいますと嬉しいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村









