アルプスの絶景ハイキングの様子をお伝えいたしております途中ですが、
ちょっと気になるスイスのニュースを読みましたので、
ご紹介させていただきます。
現在スイス国内でちょっと注目をされているニュース。
9月19日付の 20minuten (← 平日毎日発行されるスイスの無料新聞)
等によりますと、馴染みの深い現在のスイスの国旗 "赤字に白のクロス" を
別の旗に変えるかどうか・・・?

これはスイスの政治家 InfoboxIvica Petrusic 氏 により発案。
彼いわく、
スイス国旗の "十字架" はキリスト教のシンボルで、
彼自身は公然のクリスチャンであるものの、
スイスには多くの無神論者や他の宗教が存在し、
この国には新しいシンボル(=国旗)が必要である・・。
その新しい候補として挙がっているのが、
1798年から1803年までスイスに存在しかつて栄えた
こちらの ↓ ヘルヴェティア共和国 の旗。

ちなみに下の紋章は "ヘルヴェティア共和国" の紋章で、
「ウィリアム・テル」 を描いているのだそうです。

国旗の見直しについて現時点では
多くのスイス国民からは反対されているそうなのですが、
将来いつの日か、スイスのトレードマークでもある、
このクロスの旗が変わってしまう事があり得るのでしょうか!?

← 馴染みの深い
スイスの旗
私は個人的には、
赤十字とは逆の現在の
「赤地に白のクロス」がスイスらしい気もしてしまうのですが・・。
今後がとても気になります。
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私も最近気づきました^^;
国連加盟国では唯一の例外で,スイスのために国連の規定を変更したそうですよ.
ちなみにバチカンの国旗も正方形です.