ヨーロッパ最長のロープーウェイに30分乗車し、メンリッヒェンに到着。
しばし雄大なアルプスの山々と周りの景観を楽しんだ後、
ハイキングへと出発。
まずは正面に見える尖った山、チュッケンを目の前に眺めながら、
とてもなだらかで私のようにハイキング初級者でもとても歩きやすい道を
ゴールの「クライネシャイデック」に向けてスタート。
今回も普段履き慣れたスニーカーで歩きました。
ここからクライネシャイデックまではゆっくりと歩いても約90分。
途中のビューポイントで休憩をして景色を堪能しながらのんびりと歩くと、
約2時間くらいの余裕をみておいても良さそうです。

歩き始めるとすぐに、チュッケンの背後には左から、
アイガー・メンヒ・ユングフラウの
スイスアルプス三連峰(オーバーラント三山)が迫って見えます。
あまりの壮大で美しい景色に感動し、
そして圧倒されて写真を撮りながらゆっくりと歩いていると、
高齢の一人歩きの男性に抜かれ、
小さなお子さんを連れられた家族連れにも抜かれ、
ほんのちょっとだけスピードアップ(笑)
それでもゆっくり、のんびりの "マイペースハイキング"
こちらは左から、
ヴェッターホルン、シュレックホルン、そして、右が アイガー。

こちらはこの日の朝、
宿泊したグリンデルワルトのホテルから眼前に眺めたアイガー北壁。

ごつごつとした岩には、ピンクのヘザーの花も咲いています。
ヘザーは荒涼とした大地に咲く花なのだそうです。

途中でとても不思議な光景を目にしました。


こんなに
たくさんの石が
積み上げられて
いました!
この先で山々とは反対の方角で立ち止まって写真を撮影する人だかり・・
なんだろうと思いその方向に目線を移すと、またまたマーモットです!
でも、
今回も恥ずかしがりやで?素早いマーモットはあっと言う間に岩陰に
隠れてしまい、肉眼で確認のみでした。
コースの半分あたりに差し掛かったところが最初のビューポイント。
ベンチが設けられており、休憩をしながら景色を堪能できます。

ここからは遥か彼方にグリンデルワルトの村々と、
進行方向右手にはアイガー北壁の眺め。


お水を飲んで水分を補給し、少し休憩をした後はハイキングの後半です。
(ハイキングの後半へと続きます。)
この記事は、
ヨーロッパ最長のロープウェイでアルプスへ(スイス・メンリッヒェン)
からの続きです。
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眺めながらのハイキング、心も高まりますね。
写真をとっていると、どんどん追い越される・・。
あ~わかります。私も山登りの時に同じ思いをしました(笑)ちょっと急がねばって・・。
石が積み上げられていたのは何か意味があるものなのでしょうか?とても不思議ですね。
ひょとしてここにきて山々をみて、誰かが一つ、また誰かがそのうえに一つ・・だったりして^^
Apfelさん、ハイキングに行かれておいしい空気を
吸って、ずいぶんとリフレッシュされたことと思います
(*^_^*)