クレタ島に滞在中、
宿泊ホテルのあるエロウンダビーチからタクシーで約15分、
島ではヘラクリオンに次いで2番目に大きな海沿いの町、
アギオス・ニコラオス(Agios Nikolaos)を訪れました。
空港のあるヘラクリオンからも車で約30~40分の距離です。

白い家々の立ち並ぶ印象も強いギリシャのイメージですが、
クレタ島のこの海沿いの町では比較的新しく、カラフルな建物が目につきます。
アギオス ニコラオスの場所は下の地図中、 黄色い花のマーク のところです。


美しく見える町並みではありますが、
一旦ホテルのあるエロウンダビーチの広大なリゾート内を外に出ると、
狭い道路にひしめき合う車、そして車、排気ガス、
道路と歩道の区切りの見分けが難しいところが多く、
かなり用心をして歩かなければなりません。
この点はスイスとは大きく異なるところ、アギオス ニコラオスも同様です。
これをご覧下さい!

横断歩道が有るには有るようですが色が薄れており、
しかも塗り直す気配はナシ。
ここだけではなくこの町ではどの横断歩道もこのような状態でした。
スイスのように横断歩道は歩行者優先で、
車が停まってくれる(止まらなければならない)という法律は
ここではあり得ない事のようで、横断歩道を渡る際も細心の注意が必要でした。
とはいえ、やはり海辺の町。
素敵なカフェやレストランもたくさん並んでいました。


カジュアルな雰囲気のシーフードレストランもいっぱい。
シーフード、特にエビが大好きな私は、
この新鮮そうな大きな海老と魚を見て、思わず絶叫しそうなりました!


海沿いの町らしく、通りを歩けば
大きな貝や貝殻を使用した置物や飾りなどがたくさん並んでいます。



ギリシャの民族音楽、明るい音色を奏でるブズーキ。

とても素敵な雰囲気の、島の民芸品のお店。

ギリシャといえばオリーブのイメージも・・・。
オリーブをモチーフとしたお土産も並びます。

これはオリーブの石鹸、可愛い袋入りでお土産に最適!

こちらは島の魚屋さん。


子供の頃母に連れられてよく通った、
昔ながらの日本のお魚屋さんの雰囲気にも似ています。

弾き語りをしていた陽気なおじさん、気軽に撮影に応じて下さいました。

この美しい建物はこの町の教会。


教会の内部は西欧のそれとはまた異なった雰囲気です・・・。
ドアの外から中の様子をフラッシュ無しで1枚だけ撮影させていただきました。

歩き回った後はギリシャ産のミネラルウォーターで喉を潤し、
それから軽いランチ。

ギリシアの伝統料理、ブドウの葉でお米を包み蒸し煮にした、
「ドルマ(dolma)」をいただきました。

日本のおむすび風にも見えなくはないこのお料理、
サワークリームをつけて食べるのがギリシャ風らしいのですが、
私はクリーム無しでそのまま、美味しくいただきました。

お腹が膨らんだ後はもうしばらく海を眺めながら付近をお散歩。
ビーチリゾートからちょっと気分を変えてのクレタ島の町の散策でした。
この記事は「クレタ島旅行記2.」からの続きです。
(クレタ島旅行記 4. へと続きます。 旅行記は不定期更新。)
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私もいつか行ってみたい国の1つ(が実は凄く多いのですが・・)です♪
やはり海の幸、心惹かれますよね!!
スイスは魚介が高いから(他もですが)ついつい見つめてしまいますよね(笑)!!
ギリシャ正教の教会の中ってこのようになってるんですね。
初めて拝見しました!!カトリックのものともプロテスタントのものともやはり(当然ですが)違いますね!!
う~ん私も来年、ギリシャに行ければいいなぁ~☆
勿論5つ星ホテルは無理ですけど(苦笑)・・・