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明日4月24日はイースター(ドイツ語ではOstern)です。

イースターはキリスト教において、最も重要なお祝いで、

十字架に架けられて亡くなったイエス・キリストが

亡くなった3日後に甦った事を喜び記念する「復活際」


イースターは年ごとに日付が変わる祝日で、

今年2011年は4月22日の金曜日が "Good Friday"

(ドイツ語
では "Karfreitag" ) 


4月25日の月曜日が "Easter Monday" 

(ドイツ語では "Ostermontag")
     

イースターについて、更に詳しい記述はこちら

Wikipediaより、 復活際(イースター)



上記は4連休になる会社も多く、

欧米ではイースターの週末は、各地への旅行で賑わいます。


その例にもれず毎年のイースターには

どこかしら海外に出かけていた我が家でしたが、

今回はイースター後に複数の旅行が控えている事もあり、

遠出はせずに近場に出かける事にしました。

その様子はまた後日お伝えさせていただくとして、

今回はずっと不思議だった

イースターのキャラクターたちについて少々。


イースターが近づくと、

町のお店にはウサギ型の ”バニーチョコ” や、

卵型のチョコ、イースター・エッグ、

ニワトリのキャラクター商品などが並びます。


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ニワトリは卵を産む=生命の誕生 → キリストの復活。

従い、

キリストの亡くなった3日後にひよこが卵の殻を割って、

その中から出てくる事がキリストが甦ったと言う事で、

卵が復活の象徴となっているのだそうです。


私が数年前までよく理解出来なかったのが

英語圏やドイツ語圏の国々ではよく見かけるイースターのウサギ、

"イースター・バニー"

ウサギとキリストの組み合わせが

どうしても自分の中で結びつかなかったのですが、

このウサギのお菓子やチョコ、

キャラクターなどが出回る理由としては、

ウサギは多産なので生命の象徴でもあり、

ぴょんぴょん飛び跳ねて回る様子が生命の躍動を表している

イメージなのだとか・・・。




こちらは以前もご紹介いたしました

「イースター・バニー」のチョコ、"ゴールドバニー"


DSC02835






そしてこちらは、なんだか年齢がバレバレですが、

子供の頃、かなり幼い頃に日本で観ていた

アニメのキャラクター「カリメロ」にそっくりでびっくり!!


IMG_2294



連休になる事もあり、最近ではイースターの休暇には

旅行に出かける人々も多いのですが、

本来はクリスマス同様に宗教的なお祝いで、

家族が集り、一家団欒で食事をするのが

もともとの風習なのだそうです。




200px-Easter_eggs_-_straw_decoration

カラフルに彩られた

イースターエッグ







また、

色鮮やかな色に染められた卵を探し出す

エッグハント(卵狩り)や、

卵の殻を割らないように転がして楽しむ

エッグロール(卵転がし)などの子供たちの遊びもあり、

家族が集うイースターはクリスマス同様、

欧米人にとって、とても大切な日であるようです。




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