東日本大震災と津波によるあまりの日本の惨状、
そして日に日に深刻化する恐ろしい原発の現状に
ただ言葉を失い、
日本のみなさんと、
そして救助にあたる国内外の救助隊のみなさんが
どうかご無事でと願う毎日・・・。
あの日から既に1週間が経過したなんて、
なんだか長い間悪夢をみているような気さえしてしまいます。
被災者の方々に救援物資がいち早く届きますように、
そして、
尊い命をなくされた方々のご冥福を心よりお祈り致します。
離れて住んではいながらも同じ日本人である事には変わりなく、
ずっと流れるニュースを観ていると不安のためからか
頭痛が鳴り止まぬここ数日でもあります。
そんな気持ちを少しでも晴らそう出かけた散策途中で、
春の訪れを現すシンボルでもある花、
スノードロップが咲き始めているのを見つけました。


スノードロップ(Wikipedia より)
寒く厳しい冬が過ぎたあと、春の訪れと共に咲く、
白く清らかで、凛と咲き誇るこの花は、
私にはまさに、
今の困難な状況に立ち向かい闘いながらも、
お互いの思いやりと優しさを忘れずに耐え、
力を合わせて闘っておられる日本のみなさんを
イメージさせました。
スノードロップの花が咲き始めると、
スイスにも春がやってきたと感じます。
こちらはクロッカス。

クロッカスはスノードロップとともに、
春の訪れを感じさせてくれる花です。
緑の芝生の上にも、可愛らしい野花が咲き始めました。

これも初春の象徴の柳の一種、Catkin(s)

キャットキンズ(← 英語名)は、
ネコヤナギ(pussy willow)の一種だそうです。
チューリッヒ郊外の自宅付近では、
このキャットキンズが至る場所で見受けられます。

植え付けの季節がやって来て、
自宅の近くの貸し農園(庭園)でも
夏から秋にかけての収穫に備え、
それぞれのご自慢の畑が整備されはじめました。

朝晩はまだ冷え込むものの、
スイスにもようやく春がやって来ました。
湖畔の水どりたちも、
心地良さそうに湖を行き来しています。

日本にも暖かい春が、どうか早く訪れますように・・・。
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心が癒されます。
被災地にも早く春が訪れて欲しいですね。