大地震から一夜明けた本日、
日本のみなさんはもちろん私もその一人ですが、
母国が心配のあまり、
世界中で眠れない夜を過ごされた方々も多いと思います。

(写真は東京都内を徒歩で移動する人々の様子、boston.com より)
朝日新聞社の asahi.com に掲載されていた記事で、
海外在住の英語でインターネットを使用しておられる環境の
方々にお役に立てていただけそうな情報を見つけました。
赤十字国際委員会(ICRC、本部ジュネーブ)が11日に発表したもので、
「Locate your relatives(知り合いを見つける)」
という機能。
これは、東日本大震災の被災者の安否確認が海外からもできる専用サイトで、
海外仕様のパソコンなどをご利用になられている方々で、
日本語表示や入力が出来なかったりそれが困難な場合、
海外のインターネット環境からでもアクセスができるよう、
英語の表示になっているのだそうです。
アドレスはこちら、
2010年のハイチの大地震の際にも利用されたサイトだそうで、
海外からばかりでなく日本からも、
被災した人方々が海外在住の人へ
「自分が生存している・無事である」事を伝えることもできるそうですので、
日本語入力の難しい環境でインターネットをご利用の方々、
是非ご活用されてみてはいかがでしょうか。
一人でも多くの方々がご家族とご連絡がつき、
ご無事のご確認が出来る事を心より願います。
朝日新聞社の記事 ↓
赤十字国際委が英語の安否確認サイト 海外から検索可能









