先日スーパーで、日本のものにソックリの、
「桃」 を見つけました!
どうやらフランスからの輸入らしいのですが、
それでも普段、スイスのスーパーでよく見かける、
“アプリコット” や “プラム” などの一種ではなく、
日本で売られているものと同じ桃の品種に見えます。
試しに2個購入してみました。
手触りといい、見た目といい、本当に日本の桃そのものです。
ところでみなさんは、
桃の正しいむき方って、ご存知ですか?
以前に日本に住んでいた頃、
とても綺麗にむける方法を教わった事を思い出しましたので、
ちょっとだけ、ご紹介させていただきますねー。
まず真ん中
(芯=種の部分)
に沿って、
ナイフを一周する
ように入れます。
そうすると、周りは切れて、
真ん中の種の部分だけはつながっている状態になるので、
そこで両手ではさみ、(片手にのせ、もう片方でひねる感じで、)
“キュッ” とひねります。
パカっと
写真のように
キレイに
割れます!
真ん中の
種の部分は
スプーン等で
取り除き、
皮をむきます!
あとは残った実の部分を切り分けるだけ。
種の付いている方は、
ちょっとだけ慎重にしなければなりませんが、
それでも、丸いまま皮をむいて、
その後に芯を残して切り分けるよりもずっと簡単ですし、
見た目も美しく切り分ける事ができますよー。
久しぶりに桃をむいたにしては、
まあまあの出来栄えでした。
お味の方は・・・
甘酸っぱくて、ジューシー!!
おそらく品種改良を重ねられている日本のものに比べると、
少々酸っぱさはありますが、
でも、やっぱり 「日本の桃」 のお味です。
梨やリンゴ、そして柿などは、
日本の品種と同じようなものをよく見かけますが、
私はこの種類の桃をスイスで見かけたのは初めてでした。
とっても美味しくいただけたので、
またお店で見つけたら、再び購入したいと思います!
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旬ですねぇ~♪









アボガドと同じようにすれば綺麗に切れるのですね♪
いつも種部分を残して切って、あとでしゃぶってました(笑)
お行儀悪いです(^^ゞ
うちの旦那の実家は新田原なので、名産の桃・梨・いちじくは良く食べます。
完熟した物を丸ごと食べて育ったようなので、なかなか味にはうるさいです。
こちらの今年の桃の出来はあまり良くなかったのですが、梨は小さいながらも美味しかったです。
みずみずしいフルーツを食べると、ちょっぴり幸せな気分になります♪