スイスからリヒテンシュタインへ日帰り旅行.1
からの続きです。
Tax Heaven でも知られ、
税金が免除となるリヒテンシュタインは
外国企業の実体的な活動を行っていない会社・法人
いわゆるダミーのペーパー・カンパニー (dummy company)
が集中。
リヒテンシュタインといえば 「切手」 でとても有名ですが、
意外にも主要な産業は精密機械、
それに牧畜と医療、それに観光がメインだそうです。
加えてワインの生産も行われており、
さほど広くはない街の郊外まで歩くと、
周りにはワイン用のブドウ畑が広がります。

街のどこからでも、見上げる事の出来る、丘の上のお城。


スイス同様、
お花がいっぱいに
飾られています

どちらのお宅にも
カラフルなお花


花と緑が
いっぱい!

青空の下、
広がる
ブドウ畑

ブドウも成長し、
緑から
グレープ色に
熟れています!

ひまわりも
元気に咲いていますよ!
町外れで面白いものを見かけました。

これは、
ワイン作りの
ブドウをしぼる
ための器械
そしてこちらは、あるお宅で見つけたもの、
樽の中のワインが蛇口から出てくるようになっています。
下の蛇口状になっている部分
から、
ワインが出るように
なっています。
この自宅用の手軽なワインのシステムは、
以前にNHKの日本の番組、確か「世界の小さな国々」とか、
そういうタイトルだったと思うのですが、
10分程度の短い時間内に
“世界の小さな国々” を紹介する番組で、
リヒテンシュタインを紹介している回があり、
地元の人たちがタンクを持って、
これらの場所に自宅用のワインを求めに行く姿を
とても興味深く、記憶しています。
購入するワインの量で料金が決まるようで、
番組では、ワイナリーの方に直接代金を支払っている光景が
映されていました。
リヒテンシュタインで忘れてはならないのは、
何といってもやはり "切手” です。
特に切手コレクターではない私も、
その美しい切手の数々に魅せられ、記念に購入しました。

ちなみに2枚の切手シートの下に敷いているのは、
購入した際、これらの切手を入れてくださった封筒。
これがまた切手の絵柄で、素敵でした!
今回は花々や蝶、リヒテンシュタインの景色など、
観光案内所の方にうかがい、おすすめのものを選び購入。
かさばらないし、思い出に自分へのお土産です。
リヒテンシュタインは、とてもハイソで洗練された、
そして、ちょっぴり不思議に満ちた、素敵な国でした。
チューリッヒ方面からリヒテンシュタイン (ファドゥーツ) へは車で行く他、
サルガンスから、リヒテンシュタイン・バス (Liechtenstein Bus)
に乗って行く方法もあります。
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リヒテンシュタインに行かれたのですね。
ここは一昨年マイエンフェルトに行った時、
立ち寄ろうかどうしようかと迷ったところです。
綺麗な街ですね~やっぱり行けばよかったわ。
樽の中のワインが蛇口から出てくるっていいなあ・・・
好きな量だけワインが買えるんですね。
ワイン好きにはたまらないシステムですよね。