夏のロンドンの街のご紹介
夏のロンドン7. バッキンガム宮殿
からの続きです。
これはロンドンの、
バーリントンアーケード(Burlington Arcade) です。
1819年に建てられたこの美しいアーケードは
歴史あるロンドンの街でも、
最も初期にオープンしたショッピングアーケード。

このアーケードはフォートナム&メイソンの
ほぼ向かいに位置し、
ピカデリー通り沿いの “ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ”
(Royal Acamdey of Arts) のすぐ横にあり、
ロンドンっ子達はもちろん、
観光客でも賑わっている場所です。
ちなみにこちらは昨年の冬 (クリスマスの時期)
に撮影した同じアーケード。
全く雰囲気が異なります!
バーリントンアーケードと、
通りを挟んでほぼ、はす向かいにある、
セントジェームス教会 (St James’s Church) では平日、
フリーマーケットが開催され、賑わっています。

ピカデリー沿い、
ちょっと見逃して
通り過ぎて
しまいそうな教会

周りはロンドン見物の
観光客でいっぱい!
ロンドン名物でもある 「蚤の市」 というよりも、
実用品が売っているイメージのマーケットです。
スペインやイタリア辺りで見かけた陶器やグラス。
下の写真の陶器は、
春にアマルフィ(イタリア)で購入した絵皿にも、よく似ています。


こちらは
スペインの町
(グラナダ)で
気に入って
購入した木箱
と同じのよう!

これは何か?
と、思いきや、
スタンプのよう
です
いろーんなロゴや、イニシャルなど、
様々な種類の “型” のスタンプ(ハンコ型)が並べられています。

こちらの木彫りの小物は、先日同じロンドンの旅で
ご紹介いたしました、
コヴェント・ガーデンで見みかけたお店と同じようです。













掘り出し物の食器とかありそうだな~
ロンドンに初めて行った時、ピカデリーのインド人経営のB&Bに泊まったのを思い出しました
あんまり記憶はないけど...