夏のロンドン6. これが地下鉄、チューブです
からの続きです。
こちら、ロンドン、バッキンガム宮殿です。


約1万坪の敷地には、エリザベス女王をはじめ、
王族たちを補助する側近の侍従50人が
同じ宮殿で生活をしています。
宮殿正面広場には、
ヴィクトリア記念碑
ヴィクトリア記念碑の向こうには、セント・ジェームス・パーク、
そして、先日もご案内いたしました
トラファルガー広場に繋がる、ザ・マル(The Mall)が続きます。
セント・ジェームスにある宿泊したホテルから、
今回はグリーンパークの方から公園を通り抜けて
散策してみました。
グリーンパークはその名の通り、芝生が生い茂り、
木々に囲まれた緑がいっぱいの美しい公園で、
ロンドン市民の憩いの場。
週末であったこの日は、多くのロンドンッ子達が、
芝生の上でくつろいでいました。

公園を散歩道に沿って突き抜けると、
“おもおもしい” ゲートがあり、
ここがエリザベス女王の住まれているバッキンガム宮殿です。
広大な敷地ですよー!
こちら、下の写真をご覧いただくと判るのですが、
宮殿に 「旗」 が立っている時は、
エリザベス女王が、この宮殿内にいらっしゃる時なのだとか。
という事は、この日は中にいらっしゃられたという事です。
もちろん公園内と宮殿の間には、
また更にゲートが閉じられています。
こちらが宮殿の紋章
やはり、
歴史の重みを感じます 

宮殿の入り口には、
またまた厚い扉
バッキンガム宮殿で
有名な、衛兵。
バッキンガム宮殿といえば、
衛兵の交代を思い浮かべられる方も
いらっしゃるかもしれません。
1日1回の大きな儀式は午前中に行われるそうですが、
私が到着した日曜日の午後4時頃、
ちょうど交代が行われていました。
儀式の制服は写真で見た華々しいものではなく、
普通のセキュリティガードの制服でしたので、
おそらく午後のシフト交代?の小さな儀式だったようです。
日本ではあまりにも有名な!?衛兵交代の儀式は、
英国の大衆紙では、
“英国の最もつまらないアトラクション” の1位に
選ばれた事もあるらしく、
地元の人たちは意外にも観た事がないのだそうです。
私たち観光客の立場からすると、
一度見物してみるのも、話のたねにはなりそうなのですが・・・。
(ちなみにロンドン出身の夫、夫の母、夫の妹、
その他親戚にも尋ねてみましたが、誰も見物した事が無いそうです!!)
夏のロンドンの情報は、まだまだ続きます!(不定期更新)
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日本の『三大がっかり観光地』みたいなものですね。
(時計台、はりまや橋、守礼門)
実は私も20年程前に見た時、ちょっとがっかりしたんですよ
昔のキットカットのCMみたいに赤い制服(?)にモコモコ帽を想像してたら、冬だった為グレーのコート着用で、華やかさが無かったのでした
でも機会あれば、また見てみたいものです