途中で休憩状態に入ってしまっていた、ベルギー旅行記。
『世界遺産の街並み』 で終了したブルージュの情報ですが、
今回は番外編で、
海が近く、新鮮なシーフードを楽しめるブルージュの町の、
(以前掲載したカジュアルな雰囲気の
新鮮なシーフードレストランに引き続き、今回はうって変わり、)
ミシュラン星付きのフィッシュ・レストランの情報です。
(前回のシーフードレストランの情報はこちら)
恐ろしく新鮮なシーフードレストラン(ブルージュ編)
今回のレストランの名前は、「De Visscherie」
(魚という意味だそうです)
こちらがレストランの外観。
内部は広く、白を貴重の落ち着いた調度品でまとめられていましたが、
季候の良いこの日はテラス席でお食事をいただきました。

釣りをしている人の像
面白い外観です。
ブルージュには数件の
ミシュランガイドブックに
掲載されている
星つきのレストランがあります。
まずは厨房からのご挨拶の、カキ。
新鮮なシーフード
をいただける
ブルージュならではの、
生牡蠣。
こちらも同様に
厨房からの
ご挨拶、
第二段。
前菜(といっても大きかった!)は、魚介の盛り合わせ。
『魚介の盛り合わせ』・・・と、
英語のメニューには記載されておりましたが、
イメージはちょっと違っていました。
「ブイヤベースから、大幅にスープを抜いた感じ・・??」
という表現が合いそう。
でも、新鮮な魚介を使用したこの一品は美味しくいただきました。

この日のメインにはロブスターを注文。
このお店には2種類のロブスターが用意されており、
ヨーロッパ(近海)産のものと、カナダ産。
「ヨーロッパ近海」 の方がカナダよりも
"倍以上”のお値段だったため、もちろんカナダ産の方を注文。

ヨーロッパとカナダでどのようにお味が異なるのか??
私にはよくわかりませんが、
普段はあまりいただく機会の無い、
カナダ産の(私にとっては)こんなに大きなロブスターを
美味しくいただきました。
デザートはチョコレートム-スとプディングに
リキュールに漬けたオレンジのスライスを添えたもの。
このような洗練された組み合わせや盛り付けを見ると、
やはりベルギーはフランスの影響が強いのだと感じます。
こちらはコーヒーなどの食後の飲み物を注文すると、
デザートとは別に運ばれてくるちょとしたお菓子。
これはスイスでも、少々ハイランクのレストランに行くと、
同様です。
この日のお菓子の内容は、
シャンパンゼリーにチョコレートと生クリームを添えたものと、
ベルギーの焼き菓子。
これらを見ても、やっぱりオシャレ!
フランスっぽいという印象でした。
以前にもご紹介いたしました、カジュアルで心地よい空間の、
恐ろしく新鮮なシーフードのレストランはとても気に入りましたが、
こちらはこちらでまた異なった空間で、
新鮮なお魚料理をいただける、素敵なレストランでした。
このレストランの場所は、
以前にもご紹介いたしました別のシーフードレストランの
すぐ表側 (魚市場に隣接) です。
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牡蠣の上に乗ってるのは何ですか?味付けはどんな感じでしたか?
こちらも冬になると牡蠣の産地なので、ちょっと気になりました。
スイスで列車事故...邦人の死傷者が出てしまいましたね。
そちらでもニュースになってる事でしょう。
お怪我をされた方の回復と、無事の帰国を祈るばかりです。