今日のブログはスイス (というよりも、海外在住) の

ある主婦のツブヤキだと思って読んでいただければ幸いです。


海外に長く住んでいると、日本のものが本当に恋しくなります。

それは時には、

素晴らしい “ジャパニース・テクノロジー” の電化製品だったり、

とても “お洒落なデザインのお洋服やおしゃれ小物” だったり、

完璧なまでの “日本の行き届いたサービス” であったり・・・。

そして、

やはり何といっても “日本の食べ物” は、

世界中のどこにいても懐かしく、食べたいものです。

ただそれが、世界のどこにいるかというのがポイントで、

ニューヨークやアメリカの日本人の大勢住む場所などや、

ロンドン・パリ に ドュッセルドルフ など、

日本人の多く住むヨーロッパの都市では

難なく手に入るものでも、

住む地域や場所によっては

簡単に手に入れられない日本の食材や食べ物はそれは多く、

日本に帰省した際にたくさん買いためてきたり、

時々日本から訪れるお客様の

お土産がとても嬉しかったりするのです。


それで、


ここからが本日の本題。

6年間スイスに住んでみて、

本当に重宝した、または嬉しかったー!!

日本の食品をこの度も買いこんで参りましたので、

ある海外在住の 『日本人主婦』 の

独断と偏見でご紹介させていただきます。


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やっぱり一番嬉しいものは、

普通の日本のスーパーに売っているお菓子よりは、

(大手の菓子メーカーのお菓子・あられ類などは、

スイスの日本食材店でも手に入り、見慣れているので・・・)

日本のデパ地下や、

各郷土の珍しいお菓子、あられ、お饅頭など。

(ただ、お饅頭はあまり日持ちがしないのと、

甘いものがお好きかどうかにもよると思います。

ちなみに、私の周りの日本人主婦仲間は、みーんな大好き。)

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そして食品類で最も重要なのが、

できれば常温で保存でき、“日持ちのするもの”


「半生ラーメン」 や 「半生うどん」 などは、

2~3ヶ月は日持ちがするため、

我が家はもちろん、

海外生活の友人たちの間でも大人気。

おうどんは “乾麺”よりも、“半生” が断然おススメ!



   
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ちなみに前々回の日本帰省で、

友人がお土産に持たせてくれた、

本場、信州長野の 「半生のお蕎麦」 も絶品で、

我が夫は、


「今まで食べた(自宅の)お蕎麦で、一番美味しい!」


と、絶賛しておりました。



味噌を変えただけで味の違いを指摘する、

和食好きの英国人の夫がいる我が家では、

これに、

常温でキープできるお魚やお肉のちょっとしたお惣菜、

佃煮・昆布などが加わります。


ちなみに上記の写真、

「さぬきの半生うどん」、「半生ラーメン」、「ほたての佃煮」 は

すべて成田空港で購入したもの。

時間の無い時は最後に空港で、パパッと買えるので、

とっても便利なのです!


夫の同僚の方で、

日本からスイスに出張に来られる際には必ずと言ってもよいほど

この 「半生ラーメン」 を空港で買ってきて下さる方がおられ、

いつも大感謝しているのですが、

ちなみにその同僚の方は、

以前、ドイツで数年の海外ご勤務のある方。

やはり同じ海外生活経験者として、

こちらが “欲するもの” をよーくご理解されているようです。


これからの観光シーズン、

海外のご家族やお知り合いをご訪問予定の方で、


「お土産は何がよいかしらー?」 


と、悩んでいらっしゃる方がいらっしゃいましたら、

ちょっぴりご参考にされてみてくださいね


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